ITTIN家 結婚式費用の総額と内訳(教会式、専門式場、63名、6月の式)

ITTIN家 結婚式費用の内訳です。
どの項目に、いくらかかったかの詳細は以下のようになりました。

挙式スタイルは教会式、挙式披露宴ともにとある都市の格式のある専門式場で行い、人数は63名、6月の式でした。
お色直しは1回で、ウェディングドレス・タキシード(洋装)⇒カラードレス(新郎のお色直しはブートニアのみ)でした。

★挙式費用:369,810円
(内訳)
◆結婚指輪:45,810円
◆挙式:324,000円

★披露宴費用:2,369,756円
(内訳)
◆料理・ウェディングケーキ・会場設営:1,327,034円
◆新郎新婦衣装:152,184円
◆ブーケ・ブートニア(各2個ずつ用意):13,392円
◆ヘアメイク・着付け:161,460円
◆列席者衣装:71,280円
◆美容・エステ:4,648円
◆引き出物・引菓子・プチギフト:250,300円
◆ペーパーアイテム(招待状・席次表・席札・芳名帳):30,999円
◆装花:108,000円
◆記録(写真・ムービー撮影):30,780円
◆演出・余興:155,828円
◆雑費(招待状の切手等)、持ち込み料、サービス料:63,851円

---------------------------------
計 2,739,566円

(注:家庭ごとに異なる「ゲストへのお車代(交通費)」「スピーチ・受付・余興をお願いした方へのお礼」「打ち合わせにかかる交通費」「挙式当日の宿泊費」「お祝い返し」に関しての費用は除いてあります)

結婚式場に支払った金額は218万円。
外注して持ち込みしたものや手作りしたもの、指輪など自分で準備するものの金額は56万円でした。

グレードの高い式場だったからかもしれませんが、式場への値引き交渉や情報収集、各種持ち込み等を小賢しく行ってようやく、この値段で挙げるに至った感じです。
これらを行わなかった場合にかかっていたはずの挙式・披露宴費用はなんと4,652,754円
その差、1,913,188円にもなります。

我が家に関しては、結婚式を挙げる以外にもかかってくる費用部分でのコスト削減分を合わせると総額200万以上差額が出ました。
「200万安く式を挙げました」と言えば節約サイトでも名乗れそうな勢いですが、「知らない・調べないで結婚式を挙げると200万余分にコストがかかる」という方が世の中の仕組みの体感として正しい気がします。
結婚式を挙げるカップルはドリームに浮かされるだけでなく必ず情報を仕入れ、時間・労力・コストを天秤にかけながら戦術を練っておきましょう。

追記に各項目について書きます。結婚式をされる方・検討されている方のわずかな参考になればと思い公開するだけなので興味のある方だけどうぞ。ここから先は長いよ

※「ここの式場では?」と気づいた方がいてもナイショにしておいてね!



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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年2月

2018年2月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,610
水道 3,510
電気 5,103
携帯(夫) 5,790
携帯(妻) 1,107
ネット 2,914
食費 36,164
雑費 4,019
美容 2,901
交際 22,741
レジャー 5,789
小遣い 216
不定期 0
---------------
支出計 138,588円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は94,864円でした。
支出の割合を多く占めるのは食費3.6万円、次点でレジャー・交際費を合わせた娯楽費2.8万円でした。

◆水道3,510円・光熱(ガス 4,610円、電気5,103円)

寒すぎてガス電気代上がっちゃってますね。
暖房器具の一切ない浴室では体が冷えるのではと12月にヒーターを買って、風呂中はだいたい稼働してました。
結果としてはヒーターつけても寒かったのであんまり意味なかったかも。無いよりは良かったのかね。

◆通信 携帯6,897円(二人分) ネット2,914円

夫の携帯代が前月比467円減。余計なオプションを解除してもらったので少し安くなってます。
ふう、これで我が家の通信費はようやく1万切った。先は長いが徐々に低コスト移行を進めていこう。

◆食費 36,164円

夫の嗜好品を食費に入れたので少し高くなってます。
それを除くと食費は大体3万くらいかな。
まあ例月通りじゃないでしょうか。

◆雑費 4,019円

1200円くらいは2か月分の葉酸+鉄のサプリメントです。葉酸は妊娠初期で摂取するのが重要らしいんですが中期になっても貧血もあるし念のため飲み続けることにしました。それ以外は日用品かな、多分。

ビーンスタークマムなるレモン味のチュアブルのタブレットを買ったのですが、それまで飲んでいたマズい錠剤より美味しくて嬉しい。コストも概ね同じ。
日常的に摂取せねばならないので、最初からこれにすれば良かった…。

妊婦用サプリとか食品って、ドラッグストアのサプリメントの棚じゃなくて乳児用品コーナーに置いてるし、お店なら西松屋などの子ども用品店に置いてるんですよね。未経験のことなので仕方ないのだが、もう少し早く気づきたかった。

◆美容 2,901円

アイブロウ(216円)とユニクロのブラトップ(2,149円)、ユニクロの綿の肌着(540円)を購入。
4円合わないと思ってユニクロの領収書見たら「奉仕額」とやらで4円サービスしてくれてた。なんだこれ。

妊娠するともはや体の細胞一つ一つが違う物質に生まれ変わってしまう感じなのだが、単純に体のサイズも変わってきて妊娠前の服やら下着やらのサイズが合わなくなってきます。今んとこ服はまだ妊娠前のものが使えているが、下着はサイズ合わないと締め付けで体調も悪化するし 私の場合は謎の痒みと湿疹も出てきてポリエステルなんぞ到底肌に直接つけられなくなったので、変えるしかない。

んだばマタニティ・授乳ブラじゃなくて、「代用できる」肌着として噂に聞いたユニクロのブラトップを試しに一着購入しました。
いやだってさ、妊娠時・授乳時という限られた期間にしか使わない服とか下着を買うのなんて最小限に済ませたいじゃないですか。ブラトップはんなもん関係なくずっと使えそうだし。大きめサイズにしましたが既に現時点で結構フィットしているので、更にサイズアップすることを考えると ちとサイズを決めかねて2着目は保留中。

現在肌が劇的に死んでいるので刺激の可能な限り少ないものをとコットンの素材のものにしました。
税抜で1,990円。肌着として使うには主観的には結構お高級な品に思えるのですが、さっそく前線で活躍しているのでコスト分は回収できるでしょう。

アイブロウはなくなりそうだったためドラッグストアをぶらついていたらたまたま216円のペンシルアイブロウを見つけたので試してみることに。
エルシアプラチナムなるもの。メーカーもコーセーで品質は問題なかったです。

余談ですがいつもは1200円のものを買っていると言ったら夫が「そんなに高いの!?」と驚愕していました。
普段化粧品の相場を知ることもない夫が 私の美容費を標準として捉えるようになったら、「そこらへんの勤労女子は月1~5万くらいのレンジで服や化粧品に使っているんだよ」と夫に伝えたところで都市伝説としか思われなさそうだ。


◆交際 22,741円

お祝いや歓送迎会が重なり、プレゼントや飲み会代、バレンタイン等で消費。
身内でもめでたいことがあったのでささやかにお祝いしました。

実は充実した内容の割にお財布からはさしてお金は出ていっていないという。
2月は私も夫もイベントが多くて 特に私の方がメチャクチャ飲み食いしているんですが、会社に負担していただけたり想定外にコストパフォーマンスの良いお店をチョイスしてもらったりして、想定していた出費の半分以下の金額で済んでます。

「酒を飲まない飲み会」っての妊娠して初めて経験しましたが、酒はあってもなくても楽しめますね。
裏を返せば、社会人になってから飲み会と名のつく会合では私は必ず酒を飲んでいたことになる…。

◆レジャー 5,789円

ガソリン代や外出時の食事代など。

◆小遣い 216円

マイドーナツ。

バレンタイン、イベント数日後に起こるチョコのディスカウントを虎視眈々と狙っていたのですが、見事に近所では売れ残りのチョコはホワイトデー商戦に使い回されており、狙い通りにチョコを手に入れることができませんでした。くそう、去年リサーチした動向と違うじゃないか…。ってなことで今度はホワイトデーディスカウントを狙います。


◆不定期支出 0円

妊婦健診の費用は自治体から助成され、今月は無料でした。


以上。

2月はイベントたくさんで、なかなか満足度の高いお金の使い方ができたと思います。

やはり楽しいと思えることにお金を使うのが一番楽しいですな。

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妊娠生活とフルタイム勤務を両立するには

2018年センター試験(地理)に登場し脚光を浴びたムーミンよろしくな体型になってきましたが、健診上は特に目立ったトラブルもなく妊娠も7か月目に入りました。

安定期になっても謎の痒みと湿疹、便秘と耳鳴りと貧血に悩まされる日々です。
法定の産休まではまだ期間がありますが、余りまくっている有給を使用して一足お先の産前休暇を取得するつもりでおります。


さて、自分がいる環境が周りに勤め人しかいない環境だからかもしれませんが、友人や同僚を見る限り「働く妊婦」は世の中多い印象。
世の中妊娠と同時に仕事を辞める人もいるのでしょうが、自分の周りの狭い世界に限って言えば、「結婚出産を機に専業主婦となった」という人はあまり見ません。だいたい皆働いて産育休を取得しています。

私の場合 この約二か月半の間は到底「しあわせマタニティライフ♪」などと頭に花咲くようなことが言えるような状態ではなく、何もできない地獄のような日々が続きましたので、妊娠後何食わぬ顔でフルタイムで働き続ける妊婦さんを見ると、「本当に私と同じ人間なのかな?前世でさぞ徳を積んだのかな?ニュータイプかな?ああいやこの世の自分以外の存在は幻影なのでは?」と疑ったほどです。

悪いことに仕事の繁忙期も重なり、
「 実を言うと私はもうだめです。 突然こんなこと言ってごめんね。 でも本当です。 2、3日後にものすごい残業があります。それが終わりの合図です。 程なく大きめのヒステリーが来るので気をつけて。 それがやんだら、少しだけ間をおいて終わりがきます。」
と最終兵器妻のごとく夫に告げたい状態が続きました。

さて、体調不良+フルタイム勤務の両立(というかやり過ごし)で必要不可欠、もしくはこれがあれば妊娠中でもこんなに辛い思いをせず働けたのに…と思ったことを挙げておきます。

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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年1月

2018年1月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,886
水道 3,510
電気 4,505
携帯(夫) 6,257
携帯(妻) 1,330
ネット 2,914
食費 37,836
雑費 7,750
美容 1,026
交際 18,694
レジャー 52,995
小遣い 1,656
不定期 850(妊婦健診)
---------------
支出計 187,933円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は144,209円でした。
交際費とレジャー(帰省)に7.2万、家賃に4.4万、残りの7.4万が生活費という内訳でした。

我が家にしては消費した月なんですが、正月だったり実家に帰省したりしたもんで、上がっちゃったのですね。まあ、充電もできたし妥当な消費だったと思います。

◆水道3,510円・光熱(ガス 4,886円、電気4,505円)

電気代は推定です。電気料金の明細書がなぜか手元になく、夫にどこに行ったんだろうかと尋ねてみると「捨てたかもしれない」とのことだったのでとりあえず前月の値を当てはめてます。引き落としを確認したらしれっと正しい値に修正するかも。

ガスは先月より400円ほど更に高騰…、まあ冬なので仕方ないか。
水道がなぜか700円ほど安くなってます。なぜこんなに月ごとに差が出るのだろう。

◆通信 携帯7,587円(二人分) ネット2,914円

投資節約界隈の家計簿を拝見する限りでは高額な部類に入る我が家の通信費ですが、
結婚当初と比べると夫の携帯代月3千円くらい減らせたな…。

◆食費 37,836円

前月比より7千円ほどアップ。
妊娠も安定期に入ったせいか吐き気と食欲不振が治まり、食欲が回復してきたのはいいのですが今度は食欲が止まらねえ。

まあ2人暮らしとはいえ現在は2.5人分くらいの栄養が必要と見て増加分は許容…。

◆雑費 7,750円

私のコンタクト代が4,536円、残りは日用品です。

そういえばマタニティ用品らしいものを買っていませんね。
妊娠した途端肌が劇弱になってしまい肌の掻痒感と灼熱感に狂いかけながら購入した綿の肌着と葉酸のサプリメントと保湿クリーム(ニベア)くらいだろうか。

世の中の妊婦はマタニティブラとかマタニティウェアとか腹帯とか着圧ソックスとか様々なグッズを購入するみたいですが、まあ「ワシも必要になったら買おう」とか思ってたらなかなか必要にならないですね。腹は出てきたけどまだ普通に妊娠前の服着れるし。
マタニティブラくらいは授乳兼用のものを買おうと思ってたんですが「ユニクロのブラトップで十分」という情報を複数の方からいただいて、「よし私もそうしよう」と思ったままブラトップも買っていないという。

きっと世の中のキラキラした女子は「憧れのマタニティライフ♪」とか言ってジェラートピケのかわいいマタニティパジャマでも物色しているのでしょうが、必要期間が短い上にさして必要にならず単価が高いものは購入に至ることなくこのまま見送りそうです。


コンタクトレンズですが、産休に入ったらコンタクト生活を中止する予定なので今回の購入でひとまず最後。

健康面とコスト面でちょっと思うことあり。洗浄液等の消耗品のコストも含めて考えると年間2万程度かかる計算になるのですが、単純にコストだけの問題ではなく1日コンタクトレンズつけっぱなしで眼細胞が死に至っていくのが不安になってきたお年頃でもあるのだった。夫は脱コンタクトに賛成とのこと。

いつも株主優待で3割引でコンタクトを購入しているメガネスーパー(いつの間にかビジョナリーホールディングスという会社のグループになっていた…)の品揃えがリニューアルし、今まで買っていたものよりも高い価格帯のものしか置かなくなったことも一要因です。
わざわざ安いところを探して乗り換える気力も私には無い…。

今後は必要な時に使うとしても1dayのやつかな。

◆美容 1,026円

アイライナーを購入。
「なくなってから買う」という方式なのですが、「なくなりそうだからそろそろ欲しいナー」と思い始めてから3か月くらいもちました。
毎日使っているものですが、意外となくならない化粧品。次はアイブローかな…。

ちなみに購入する時に夫が横にいたので、去年の美容費が1万を切ってしまった私が語るのも滑稽なのですが ささやかなアイライナーへのこだわり(といってもペンシルより筆が良い 程度のこと)を語ってみたところ、モンハンに興味のない人に双剣と大剣の違いを熱く語った時のような薄い返事が返ってきました。

◆交際 18,694円 

年末年始の出費や、帰省時のお土産、お世話になった方へのお礼のお品など。

ちょっとした発見でしたが、結婚したらそうだ、親戚が増えるんですよね。
そう、実家帰省のみならず、正月には「親戚の子へのお年玉イベント」というものが発生するのです。

私の親戚にはお年玉が必要な年齢のお子様はいなかったので今までお年玉で支出するようなことはなかったのだが、なるほど結婚するとこういう出費が必要になるのだった。来年以降もあるんだーということは頭の片隅に入れておくか。

◆レジャー 52,995円

お互いの実家に帰省したりしていました。
里帰り出産の予定の場合、分娩をお願いする病院(つまり私の実家の近くの病院)に一回受診しないといけないらしい。
久しぶりに実家に帰ったら張り切って食べ過ぎて、腹痛と嘔吐で丸2日間苦しむはめになりました。
やっぱり妊娠前と体が変わってるんですね。

◆小遣い 1,656円

私が自分の買い食いに使いました。
やっとドーナツが食べられるようになった。

◆不定期支出 850円

医療費。妊婦健診の費用は大部分が助成されるのでありがたいですね。


以上。

1月は「まあこんなもん」みたいな家計簿になりました。
まあ一般的な金額なのではないでしょうか。

2月はお祝い事があるので少しばかり出費予定です。
体冷やさないようにして適当に生きていきましょう…。

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ITTIN家DINKS家計簿 2017年支出総額と月平均支出のまとめ

2017年、DINKS家計簿の年間総額と、項目ごとの月平均支出をまとめてみました。

2017年1月からの二人暮らしで、まさしく2017年は結婚1年目の家計簿となりました。
わたくし独身一人暮らしは長かったのですが、自分以外の人と暮らす…すなわち二人暮らしでの家計簿をつけるのは初めての経験です。

*アラサー夫婦二人暮らし(子どもなし)
*フルタイム共働き
*地方在住、住居は賃貸物件
*軽自動車を1台所持
*支出額は夫婦2人分の金額
*収入は非公開

という属性です。
新米共働き家計簿の結果は、果たして。




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共働き二人暮らしの家計簿 2017年12月

2017年12月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,480
水道 4,159
電気 4,505
携帯(夫) 6,455
携帯(妻) 1,108
ネット 2,914
食費 30,201
雑費 21,673
美容 0
交際 6,993
レジャー 2,880
小遣い 3,000
---------------
支出計 132,092円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は88,368円でした。
前月とほぼ変わらず。

◆水道4,159円・光熱(ガス 4,480円、電気4,505円)

な、なんと水道光熱費が前月比3,321円増…!!
冬価格になってきました。
ガス、電気が前月に比べてそれぞれ1,300円前後高騰しておる。
まあ季節性の変動は仕方ないのかなあ。
もっとも、妊娠中にここをケチって何かあってもつまらんので現状維持。

◆通信 携帯7,563円(二人分) ネット2,914円

ここもしばし現状維持である。

◆食費 30,201円

標準並みの支出に減りました。
むしろいつもよりちょっと少ないかな。やっぱつわりで食欲落ちて、買い食いが減ったせいかもしれませんね。
大好きなお菓子もあんまり食べなくなったし…。
あと年末は旦那の実家でお世話になったのでその分減ってるのかな。

◆雑費 21,673円

配分としては大きい順に暖房器具8千円、夫の仕事道具5千円、夫の自転車の修理費3千円(夫の自転車関連の支出は前月もありましたがよくトラブル出る)、あと5千円分は普通の消耗品かな。

妊娠中体を冷やしてはいけないと思い、暖房器具を購入したのだった。

◆美容 0円

髪を切る機会を虎視眈々と狙っているものの、美容院ってパーマ液のにおいとかきつそうでつわり中に入店すると死にそうな気がしたのでもうちょっと体調落ち着いてから行きます。
安定期に入ったからと会社のワックス清掃に立ち会ってみたものの、ものの数分も経たず気持ち悪くなって窓全開にしてダウンしたので多分まだ無理だな。

◆交際 6,993円 レジャー 2,880円

交際費は忘年会代。
レジャー費はせっかくのクリスマスなので入籍の記念日のお祝いも兼ねて夫と食事に行きました。

余談ですがクリスマス等でちょっと豪華な食事をするならディナーじゃなくてランチがおすすめです。
同じようなメニューでもディナータイムに頼むよりランチタイムの方が安いうえ、すいてますからね。
コースのフレンチでも二人で3千円弱と、お得に美味しく食べることができました。

◆小遣い 3,000円

使途は問わない出費。夫が趣味に使ったようです。
しかし相手に金額さえ伝えれば用途は知らせなくても良いはずの「小遣い」なのだが、今のとこお互い使い道をオープンにしてますね。
まあ小遣いの用途って夫は趣味、私はほぼドーナツだからな…。隠すほどの使い道じゃない…。

◆不定期支出 0円

先月、先々月と産婦人科の妊婦健診の医療費(保険きかず自費)がかかっていたのですが、母子手帳がようやく交付され健診費用が助成されるようになりました。すなわち、負担がない!ありがたい…。

以上。

おもしろいところはなかったけど、例年、出費が多いはずの12月はほどほどの支出で越えることができました。

2017年の家計簿はこれで終わり。
次回は総括して締めたいと思います。


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共働き二人暮らしの家計簿 2017年11月

2017年11月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 3,098
水道 3,510
電気 3,215
携帯(夫) 6,455
携帯(妻) 1,108
ネット 2,914
食費 37,131
雑費 10,288
美容 1,060
交際・レジャー 7,573
小遣い 5,769
不定期 6,000(医療費)
---------------
支出計 131,845円

【反省・見直し】

つわりで文章を書けなかったので今更ながら11月の家計簿公開。

家賃を除く生活費部分の支出は88,121円でした。
前月より1万円増。

◆水道3,510円・光熱(ガス 3,098円、電気3,215円)

冬を控えてちょっと上がってきました。
まあしょうがないですね。

◆通信 携帯7,563円(二人分) ネット2,914円

ネットのプランを見直し、不要になったオプションを解約して先月より714円削減。

そして結婚当時は携帯に関して「高いと言われようと変える気はない」と取り付く島もなかった夫が、なんと自発的にプランの見直しをしてくれて、約800円の削減。何かあったのか…!ともあれありがたい。

計1,500円ほどの削減に成功。

あと更に明細を見てもらったら謎金が引かれてたらしいので速攻で解除してもらた。
うまくいけばあと400円減るはず。

今のところ料金削減したことでパフォーマンスは落ちてないので、このまま焦らずいけたらいいな。

◆食費 37,131円

二人暮らしにしちゃ高めかとは思うのですが。
あれですね、例月より5千円ほど上がってしまっているのですが、これはつわりにより食べられるものがなくなった私が、その場その場で自分の食べられるもの・食べたくなったものを容赦なく買い食いしまくったせいです。

食べられる時に食べられるものを食べておかないと、その後すぐに気持ち悪くなって食べられなくなりますからね。
タイミングとスピードが大事なのです。時を逃すと食べられなくなる。
食材を買って調理していたらその間に味覚も変わってしまうし、そもそも飢餓感に苛まれているので空腹に耐えられないのです。
職場でもそれは容赦なく起こるので、これなら食べられるのではないかと思ったものを毎朝買って出勤し、仕事が終わる頃にはコンビニやスーパーに寄って買い食いしていました。
夫の作ってくれる弁当は弁当で食べてました。

そんな状況の中ではいろいろな食べ物が豊富にあって、スーパーみたいに歩き回ることなくすぐに目的のものに辿り着けて、可能な限り早い時間で食べ物にありつけるコンビニは神が創った建造物に見えましたね。

節約…?なんですかそれは。そんなものつわりの前では無意味です。
節約とは心身が健康で時間のある人だけができる道楽なのだよ。

◆雑費 10,288円

夫の寝具3千円、車関連備品2千円、夫の自転車の修理1,5千円、残りは葉酸のサプリメントを含む消耗品。
合わせると1万円くらいになってしまった。

◆美容 1,060円

私の肌着。雑費に分類するか迷いましたが一応服関連はこっちに入れておくことに。
妊娠して以降劇的に肌が弱くなり、とてもポリエステルを直接肌につけられなくなりました。
おかげで肌着を全部刺激の少ない綿素材にせざるを得なくなり、肌着が足りないので綿100%のインナーを買い足すことに。
まあ綿にしたって肌は破壊されていくんですけど…化繊よりは多少はマシな気がしまして。

とはいえ所詮は消耗品なので高級な肌着を選ぶ必要はなく、安定のしまむらで手に入れました。
意外と売ってるんだなあ。

◆交際・レジャー 7,573円

ガソリン代2,000円を含む。
このあたりの支出がどうなるかは環境とか職場にもよりますな。

◆小遣い 5,769円

「小遣いが欲しい」という私の申し出で、
夫婦それぞれ月5,000円程度まで自由に拠出して良い、足りなきゃ小遣い額増やそうネみたいなルールでお試し中。

私は特に使うことありませんでしたが、夫が使用したもよう。

越えちゃってゴメンと謝られたのですが、普段彼は小遣いを使用しないうえ、世間一般では共働きの夫達の小遣い相場とは彼の6~10倍くらいあって5千円という金額自体が非常に少なく、かつ5千円というのは我々の支出状況から適当に設定した金額なので、越えたとしても別に全然問題ないと思う。

◆不定期支出 6,000円

産婦人科の通院費。
本来、妊婦健診は市の助成が受けられるのですが、母子手帳交付(助成券はそこでもらえる)までは保険のきかない自費診療です。
なので初診から今月分までは、自腹。
痛い…。


以上。

前月より1万円ほど支出が増えた理由は、私のつわり関連買い食いと、夫がたまたま小遣いを使ったので増えただけでした。(特に食べ物)

まあ特に目立つほどの散財はしていないと思うので、そこそこ無駄遣いを避けながら過ごしたいと思います。

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プロフィール

ITTIN

Author:ITTIN
会社員地味子。2016年12月にひっそりと結婚。
独身時資産は2500万くらいあるよ。
資産公開・内訳
<推移>( )内は前年比
2009年23歳 238万(+202万)
2010年24歳 498万(+260万)
2011年25歳 720万(+222万)
2012年26歳1032万(+312万)
2013年27歳1369万(+337万)
2014年28歳1738万(+369万)
2015年10月2000万円達成

2016年2月、本を出したよ。
素敵なレビューを書いていただき感謝!
書評一覧

29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた




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