アラサー女だけど1000円カットに行ってみたのでレポートする

※画像はありません

髪を切るのに1000円カットに足を踏み入れてみました。

1000円カットとは一般の美容室と異なり
・カットは1000円、時間は10~20分
・予約不可、指名不可
・料金前払い制
・シャンプーやトリートメント、マッサージ、ヘッドスパ、ドリンク等のサービスは基本的にない

結論から言うと1000円カットのコンセプトと自分のニーズが合致するならアリかなと思いました。
「時間重視でサービス不要、カットのみお願いしたい」というニーズを持つ私にとってはコストパフォーマンスが良かったお店でしたのでレポートします。

1000円カットといえば「おっさんが髪を切る床屋」というイメージでしたので特に20代30代の女性が利用するものではないのだろうと思い、これまでヘアカットはネットのクーポンやフリーペーパーの割引チケット、ご新規特典などを利用して美容室で髪を切っていました。美容院のカットの相場は大体3千円~5千円、4千円前後の価格帯が多い印象です。

きっと世の中の女子の大多数も、美容院で髪を整えてもらっているのでしょう。


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「会社員の妻は仕事を辞めずに産育休を取得するのが最適解」…だと思っていた:1

記事の90%くらいが愚痴ですが、妊活中の人、特に旦那さんに読んでほしい。

会社員である場合、妊娠した女性が「寿退社します☆」と言って仕事をこれ幸いとばかりに辞めてしまうのは 経済的な観点から見ればもったいないと、独身時から思っていました。(弊社には寿退社する人はあまりいませんが)

結婚してちょこちょこ調べてみたらなおさら、妊娠したら産休まで働き、産育休をフルで取得するのが最も合理的な選択で、共働き会社員にとっての最適解だという思いは強くなる。

なぜなら 会社員は専業主婦(寿退社含む)や自営業である場合に比べて出産後にもらえるお金が多く、様々な恩恵が受けられるのである。
現状で恩恵を享受できるお得な制度は少しでも使いたい。


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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年3月

2018年3月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 5,117
水道 3,510
電気 5,025
携帯(夫) 5,834
携帯(妻) 1,107
ネット 2,914
食費 44,021
雑費 4,840
美容 0
交際 6,310
レジャー 8,369
小遣い 6,090
不定期(医療費) 7,906 
---------------
支出計 144,767円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は101,043円でした。
こまごまとした支出が重なり、それなりの出費を計上する家計簿となりました。

◆水道3,510円・光熱(ガス 5,117円、電気5,025円)

光熱費は前月から横ばいですが、妊婦の越冬のためにはこれはしょうがない。
冬も終わったので来月からはちょっと減るかな。

◆通信 携帯6,941円(二人分) ネット2,914円

携帯・ネット合わせて二人世帯で約1万円というと削減の余地あり、このままではちょっともったいない気もしますが…。
里帰りも予定しているし当面は現状維持とします。

◆食費 44,021円

いつもは3万円台で済む食費がなんと4万越え…!!

私「解せぬ。そんなに食べた覚えがない」
夫「二重計上してるんじゃない?いつも通りの食事なのに。こんなに買ってるわけないよ」(夫が主に食材買い出ししてくれてる)
私「うむ。レシート確認してみる」

……

私「ある…領収書が…。計算も間違えてない…二重計上もしていない…我々は紛れもなく4万以上飲み食いしている…」
夫「言われてみれば、仕事が忙しくて外食もしたね」

年度末だったり私の産休に入る準備があったりでお互いに仕事が忙しくなり外食が増えたり、気の向くままにおやつ買ったりしていたのが原因のようです。

私も夫も家計簿歴は長いので厳密に記録しなくても肌感覚で大体の支出が把握できる方だと思いますが、認識と現実がこんなにズレることもあるのか。いくら認識が3万円台でも、領収書が動かぬ証拠。

こういうこともあるので家計簿はやっぱりつけていた方がいいですね。


◆雑費 4,840円

日用品を買ったのは1,000円前後じゃないでしょうか。

車関係出費もありましたが、マタニティ用のスキンケア用品が必要になってきました。
敏感肌用のボディソープの替え(743円)やら母乳パッド(915円)やら。

特にこれから出産まで、母乳パッドが必須になりそうな予感。
その名の通り 意図せず出てきた母乳を肌と服を守りつつ吸収してくれるパッドです。今までその存在すら知りませんでしたが、確かによく考えたら自分の意思で母乳の量をコントロールできる人ってそんなにいないと思うのでそういう商品もあるんでしょうな。

なんで出産してもないのに私に必要なのかと言うと、体が準備を始めてるのか知りませんが既にそれらしきものが出てきてしまってですね(厳密には違う物質らしいですが)。
調べてみればよくあることらしいので心配はしていないのですが、これがまた不快で。

服着てるだけで痛いし痒いし夜も眠れないし、着替えやお風呂や洗濯の頻度が倍増するし、しかし仕事は普通にフルタイムであるのでそうそう着替えたり風呂入ったりもできんしで地味に、しかし真剣に頭を悩ませていたところ、こやつの存在を知りました。 

「お前もどうせタオルと同じくらいのパフォーマンスなんだろ?」と期待せずに試してみたところ、私の討ち死にしていたQOLが格段に回復したのです。密かにザオリクパッドと呼んでも良いくらいの救世主。
常に気になっていた不快感は優れた吸水性によって減弱し、替えの服やタオルが必要なくなり洗濯頻度も通常通りに戻り、肌に優しいタイプを選んだ成果か服の繊維や摩擦による痛み痒みも(ゼロではないけれど)日常生活に支障がない程度まで激減。

このね、人間らしい生活を阻害する体調不良が随時出現する妊娠生活をいかに「日常生活に支障がないレベル」まで持っていけるかってことは大変重要なことなのですよ。
ありがとうピジョン株式会社様。個別株見る時は検索して株価チェックするね。


◆美容 0円

私「0円だった」
夫「あれっ、マタニティ用の服みたいの買ってなかったっけ?」
私「そういえば買ってた。確認してみる」
夫「うん」
私「確認してみたらそれ先月の話だったわ」
夫「そうだっけ?」

こんな会話が交わされるほど我が家では存在感の薄い支出になっている美容費。

「産後はメチャクチャ髪が抜けて落ち武者みたいになるから髪を切っておいた方がいいよ」

そう既婚者に脅され…もといアドバイスをいただいたので4月は髪を切りに行きます。
そうでなくとも産後そうそう美容院に行く時間もないでしょうし、髪が長いと出産・入院時に邪魔になることが容易に想像つく。

お産て単純にメチャクチャ痛いだけじゃなくて自然分娩でも切られたり縫合されたりするらしいですね。赤ちゃんだけ出せばいいわけじゃなくて胎盤羊水その他も排出せねばあかんらしいし、もちろん体型も変わるし、私に至ってはもはや今の時点で修復不能なほどの湿疹と傷が肌についてます。
その上髪も抜けるんかよ。

出産て主に健康と美とQOLその他諸々、あまりにいろんなものを犠牲にしすぎませんかね。

数年前に「周りも結婚したし親に自分の子どもを見せてあげたいから婚活してます☆」と婚活男性に言われ、「自分自身が腹切るリスクを負わないから気軽に言えるんだろうなあ」と思ったのを思い出します。親のため、ましてや世間体のために子どもは産めないと今になってより強く思います。

◆交際 6,310円

夫の職場のホワイトデーのお返し、産休に入る前の挨拶のお品、等。

◆レジャー 8,369円

記念日があったので夫とお祝いランチに行ったり、休日遊びに行って外食したり、ドライブ先で気になるお菓子を買ったりしてました。今思ったけどガソリン代1,000円を除いては食ってばっかですね。

◆小遣い 6,090円

夫小遣い:5,142円
妻小遣い:948円

という内訳での小遣い消費。小遣いに関しては使途は報告不要…なのですがお互いオープンです。

私の小遣いは同僚達との女子会ランチ代です。

◆不定期支出 7,906円

妊婦健診や薬代等で、ほとんど妊娠関連。
まあここらへんの出費はしょうがないですよね。

以上。

これからいろいろお金もかかるだろうから節約を…、と言いたいところですが、

子ども産まれたらしばらくは外食する自由もなくなるでしょうから、今のうちに子連れじゃ行けないところに夫と遊びに行ったり食べたいものを食べに行きたい。

したいことリストにはお花見ピクニックなどさしてお金のかからない催しもありますが、しばらく会っていなかった友達と食事も行きたいし食べたいものもたくさんある…!

そうさ、今までつわりに苦しみながら働いたのは使うべき時に楽しくお金を使うためではないか。

今しかできない楽しみ方をしたいところですね。(つまり節約する気がない)
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ITTIN家 結婚式費用の総額と内訳(教会式、専門式場、63名、6月の式)

ITTIN家 結婚式費用の内訳です。
どの項目に、いくらかかったかの詳細は以下のようになりました。

挙式スタイルは教会式、挙式披露宴ともにとある都市の格式のある専門式場で行い、人数は63名、6月の式でした。
お色直しは1回で、ウェディングドレス・タキシード(洋装)⇒カラードレス(新郎のお色直しはブートニアのみ)でした。

★挙式費用:369,810円
(内訳)
◆結婚指輪:45,810円
◆挙式:324,000円

★披露宴費用:2,369,756円
(内訳)
◆料理・ウェディングケーキ・会場設営:1,327,034円
◆新郎新婦衣装:152,184円
◆ブーケ・ブートニア(各2個ずつ用意):13,392円
◆ヘアメイク・着付け:161,460円
◆列席者衣装:71,280円
◆美容・エステ:4,648円
◆引き出物・引菓子・プチギフト:250,300円
◆ペーパーアイテム(招待状・席次表・席札・芳名帳):30,999円
◆装花:108,000円
◆記録(写真・ムービー撮影):30,780円
◆演出・余興:155,828円
◆雑費(招待状の切手等)、持ち込み料、サービス料:63,851円

---------------------------------
計 2,739,566円

(注:家庭ごとに異なる「ゲストへのお車代(交通費)」「スピーチ・受付・余興をお願いした方へのお礼」「打ち合わせにかかる交通費」「挙式当日の宿泊費」「お祝い返し」に関しての費用は除いてあります)

結婚式場に支払った金額は218万円。
外注して持ち込みしたものや手作りしたもの、指輪など自分で準備するものの金額は56万円でした。

グレードの高い式場だったからかもしれませんが、式場への値引き交渉や情報収集、各種持ち込み等を小賢しく行ってようやく、この値段で挙げるに至った感じです。
これらを行わなかった場合にかかっていたはずの挙式・披露宴費用はなんと4,652,754円
その差、1,913,188円にもなります。

我が家に関しては、結婚式を挙げる以外にもかかってくる費用部分でのコスト削減分を合わせると総額200万以上差額が出ました。
「200万安く式を挙げました」と言えば節約サイトでも名乗れそうな勢いですが、「知らない・調べないで結婚式を挙げると200万余分にコストがかかる」という方が世の中の仕組みの体感として正しい気がします。
結婚式を挙げるカップルはドリームに浮かされるだけでなく必ず情報を仕入れ、時間・労力・コストを天秤にかけながら戦術を練っておきましょう。

追記に各項目について書きます。結婚式をされる方・検討されている方のわずかな参考になればと思い公開するだけなので興味のある方だけどうぞ。ここから先は長いよ

※「ここの式場では?」と気づいた方がいてもナイショにしておいてね!



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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年2月

2018年2月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,610
水道 3,510
電気 5,103
携帯(夫) 5,790
携帯(妻) 1,107
ネット 2,914
食費 36,164
雑費 4,019
美容 2,901
交際 22,741
レジャー 5,789
小遣い 216
不定期 0
---------------
支出計 138,588円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は94,864円でした。
支出の割合を多く占めるのは食費3.6万円、次点でレジャー・交際費を合わせた娯楽費2.8万円でした。

◆水道3,510円・光熱(ガス 4,610円、電気5,103円)

寒すぎてガス電気代上がっちゃってますね。
暖房器具の一切ない浴室では体が冷えるのではと12月にヒーターを買って、風呂中はだいたい稼働してました。
結果としてはヒーターつけても寒かったのであんまり意味なかったかも。無いよりは良かったのかね。

◆通信 携帯6,897円(二人分) ネット2,914円

夫の携帯代が前月比467円減。余計なオプションを解除してもらったので少し安くなってます。
ふう、これで我が家の通信費はようやく1万切った。先は長いが徐々に低コスト移行を進めていこう。

◆食費 36,164円

夫の嗜好品を食費に入れたので少し高くなってます。
それを除くと食費は大体3万くらいかな。
まあ例月通りじゃないでしょうか。

◆雑費 4,019円

1200円くらいは2か月分の葉酸+鉄のサプリメントです。葉酸は妊娠初期で摂取するのが重要らしいんですが中期になっても貧血もあるし念のため飲み続けることにしました。それ以外は日用品かな、多分。

ビーンスタークマムなるレモン味のチュアブルのタブレットを買ったのですが、それまで飲んでいたマズい錠剤より美味しくて嬉しい。コストも概ね同じ。
日常的に摂取せねばならないので、最初からこれにすれば良かった…。

妊婦用サプリとか食品って、ドラッグストアのサプリメントの棚じゃなくて乳児用品コーナーに置いてるし、お店なら西松屋などの子ども用品店に置いてるんですよね。未経験のことなので仕方ないのだが、もう少し早く気づきたかった。

◆美容 2,901円

アイブロウ(216円)とユニクロのブラトップ(2,149円)、ユニクロの綿の肌着(540円)を購入。
4円合わないと思ってユニクロの領収書見たら「奉仕額」とやらで4円サービスしてくれてた。なんだこれ。

妊娠するともはや体の細胞一つ一つが違う物質に生まれ変わってしまう感じなのだが、単純に体のサイズも変わってきて妊娠前の服やら下着やらのサイズが合わなくなってきます。今んとこ服はまだ妊娠前のものが使えているが、下着はサイズ合わないと締め付けで体調も悪化するし 私の場合は謎の痒みと湿疹も出てきてポリエステルなんぞ到底肌に直接つけられなくなったので、変えるしかない。

んだばマタニティ・授乳ブラじゃなくて、「代用できる」肌着として噂に聞いたユニクロのブラトップを試しに一着購入しました。
いやだってさ、妊娠時・授乳時という限られた期間にしか使わない服とか下着を買うのなんて最小限に済ませたいじゃないですか。ブラトップはんなもん関係なくずっと使えそうだし。大きめサイズにしましたが既に現時点で結構フィットしているので、更にサイズアップすることを考えると ちとサイズを決めかねて2着目は保留中。

現在肌が劇的に死んでいるので刺激の可能な限り少ないものをとコットンの素材のものにしました。
税抜で1,990円。肌着として使うには主観的には結構お高級な品に思えるのですが、さっそく前線で活躍しているのでコスト分は回収できるでしょう。

アイブロウはなくなりそうだったためドラッグストアをぶらついていたらたまたま216円のペンシルアイブロウを見つけたので試してみることに。
エルシアプラチナムなるもの。メーカーもコーセーで品質は問題なかったです。

余談ですがいつもは1200円のものを買っていると言ったら夫が「そんなに高いの!?」と驚愕していました。
普段化粧品の相場を知ることもない夫が 私の美容費を標準として捉えるようになったら、「そこらへんの勤労女子は月1~5万くらいのレンジで服や化粧品に使っているんだよ」と夫に伝えたところで都市伝説としか思われなさそうだ。


◆交際 22,741円

お祝いや歓送迎会が重なり、プレゼントや飲み会代、バレンタイン等で消費。
身内でもめでたいことがあったのでささやかにお祝いしました。

実は充実した内容の割にお財布からはさしてお金は出ていっていないという。
2月は私も夫もイベントが多くて 特に私の方がメチャクチャ飲み食いしているんですが、会社に負担していただけたり想定外にコストパフォーマンスの良いお店をチョイスしてもらったりして、想定していた出費の半分以下の金額で済んでます。

「酒を飲まない飲み会」っての妊娠して初めて経験しましたが、酒はあってもなくても楽しめますね。
裏を返せば、社会人になってから飲み会と名のつく会合では私は必ず酒を飲んでいたことになる…。

◆レジャー 5,789円

ガソリン代や外出時の食事代など。

◆小遣い 216円

マイドーナツ。

バレンタイン、イベント数日後に起こるチョコのディスカウントを虎視眈々と狙っていたのですが、見事に近所では売れ残りのチョコはホワイトデー商戦に使い回されており、狙い通りにチョコを手に入れることができませんでした。くそう、去年リサーチした動向と違うじゃないか…。ってなことで今度はホワイトデーディスカウントを狙います。


◆不定期支出 0円

妊婦健診の費用は自治体から助成され、今月は無料でした。


以上。

2月はイベントたくさんで、なかなか満足度の高いお金の使い方ができたと思います。

やはり楽しいと思えることにお金を使うのが一番楽しいですな。

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妊娠生活とフルタイム勤務を両立するには

2018年センター試験(地理)に登場し脚光を浴びたムーミンよろしくな体型になってきましたが、健診上は特に目立ったトラブルもなく妊娠も7か月目に入りました。

安定期になっても謎の痒みと湿疹、便秘と耳鳴りと貧血に悩まされる日々です。
法定の産休まではまだ期間がありますが、余りまくっている有給を使用して一足お先の産前休暇を取得するつもりでおります。


さて、自分がいる環境が周りに勤め人しかいない環境だからかもしれませんが、友人や同僚を見る限り「働く妊婦」は世の中多い印象。
世の中妊娠と同時に仕事を辞める人もいるのでしょうが、自分の周りの狭い世界に限って言えば、「結婚出産を機に専業主婦となった」という人はあまり見ません。だいたい皆働いて産育休を取得しています。

私の場合 この約二か月半の間は到底「しあわせマタニティライフ♪」などと頭に花咲くようなことが言えるような状態ではなく、何もできない地獄のような日々が続きましたので、妊娠後何食わぬ顔でフルタイムで働き続ける妊婦さんを見ると、「本当に私と同じ人間なのかな?前世でさぞ徳を積んだのかな?ニュータイプかな?ああいやこの世の自分以外の存在は幻影なのでは?」と疑ったほどです。

悪いことに仕事の繁忙期も重なり、
「 実を言うと私はもうだめです。 突然こんなこと言ってごめんね。 でも本当です。 2、3日後にものすごい残業があります。それが終わりの合図です。 程なく大きめのヒステリーが来るので気をつけて。 それがやんだら、少しだけ間をおいて終わりがきます。」
と最終兵器妻のごとく夫に告げたい状態が続きました。

さて、体調不良+フルタイム勤務の両立(というかやり過ごし)で必要不可欠、もしくはこれがあれば妊娠中でもこんなに辛い思いをせず働けたのに…と思ったことを挙げておきます。

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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年1月

2018年1月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,886
水道 3,510
電気 4,505
携帯(夫) 6,257
携帯(妻) 1,330
ネット 2,914
食費 37,836
雑費 7,750
美容 1,026
交際 18,694
レジャー 52,995
小遣い 1,656
不定期 850(妊婦健診)
---------------
支出計 187,933円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は144,209円でした。
交際費とレジャー(帰省)に7.2万、家賃に4.4万、残りの7.4万が生活費という内訳でした。

我が家にしては消費した月なんですが、正月だったり実家に帰省したりしたもんで、上がっちゃったのですね。まあ、充電もできたし妥当な消費だったと思います。

◆水道3,510円・光熱(ガス 4,886円、電気4,505円)

電気代は推定です。電気料金の明細書がなぜか手元になく、夫にどこに行ったんだろうかと尋ねてみると「捨てたかもしれない」とのことだったのでとりあえず前月の値を当てはめてます。引き落としを確認したらしれっと正しい値に修正するかも。

ガスは先月より400円ほど更に高騰…、まあ冬なので仕方ないか。
水道がなぜか700円ほど安くなってます。なぜこんなに月ごとに差が出るのだろう。

◆通信 携帯7,587円(二人分) ネット2,914円

投資節約界隈の家計簿を拝見する限りでは高額な部類に入る我が家の通信費ですが、
結婚当初と比べると夫の携帯代月3千円くらい減らせたな…。

◆食費 37,836円

前月比より7千円ほどアップ。
妊娠も安定期に入ったせいか吐き気と食欲不振が治まり、食欲が回復してきたのはいいのですが今度は食欲が止まらねえ。

まあ2人暮らしとはいえ現在は2.5人分くらいの栄養が必要と見て増加分は許容…。

◆雑費 7,750円

私のコンタクト代が4,536円、残りは日用品です。

そういえばマタニティ用品らしいものを買っていませんね。
妊娠した途端肌が劇弱になってしまい肌の掻痒感と灼熱感に狂いかけながら購入した綿の肌着と葉酸のサプリメントと保湿クリーム(ニベア)くらいだろうか。

世の中の妊婦はマタニティブラとかマタニティウェアとか腹帯とか着圧ソックスとか様々なグッズを購入するみたいですが、まあ「ワシも必要になったら買おう」とか思ってたらなかなか必要にならないですね。腹は出てきたけどまだ普通に妊娠前の服着れるし。
マタニティブラくらいは授乳兼用のものを買おうと思ってたんですが「ユニクロのブラトップで十分」という情報を複数の方からいただいて、「よし私もそうしよう」と思ったままブラトップも買っていないという。

きっと世の中のキラキラした女子は「憧れのマタニティライフ♪」とか言ってジェラートピケのかわいいマタニティパジャマでも物色しているのでしょうが、必要期間が短い上にさして必要にならず単価が高いものは購入に至ることなくこのまま見送りそうです。


コンタクトレンズですが、産休に入ったらコンタクト生活を中止する予定なので今回の購入でひとまず最後。

健康面とコスト面でちょっと思うことあり。洗浄液等の消耗品のコストも含めて考えると年間2万程度かかる計算になるのですが、単純にコストだけの問題ではなく1日コンタクトレンズつけっぱなしで眼細胞が死に至っていくのが不安になってきたお年頃でもあるのだった。夫は脱コンタクトに賛成とのこと。

いつも株主優待で3割引でコンタクトを購入しているメガネスーパー(いつの間にかビジョナリーホールディングスという会社のグループになっていた…)の品揃えがリニューアルし、今まで買っていたものよりも高い価格帯のものしか置かなくなったことも一要因です。
わざわざ安いところを探して乗り換える気力も私には無い…。

今後は必要な時に使うとしても1dayのやつかな。

◆美容 1,026円

アイライナーを購入。
「なくなってから買う」という方式なのですが、「なくなりそうだからそろそろ欲しいナー」と思い始めてから3か月くらいもちました。
毎日使っているものですが、意外となくならない化粧品。次はアイブローかな…。

ちなみに購入する時に夫が横にいたので、去年の美容費が1万を切ってしまった私が語るのも滑稽なのですが ささやかなアイライナーへのこだわり(といってもペンシルより筆が良い 程度のこと)を語ってみたところ、モンハンに興味のない人に双剣と大剣の違いを熱く語った時のような薄い返事が返ってきました。

◆交際 18,694円 

年末年始の出費や、帰省時のお土産、お世話になった方へのお礼のお品など。

ちょっとした発見でしたが、結婚したらそうだ、親戚が増えるんですよね。
そう、実家帰省のみならず、正月には「親戚の子へのお年玉イベント」というものが発生するのです。

私の親戚にはお年玉が必要な年齢のお子様はいなかったので今までお年玉で支出するようなことはなかったのだが、なるほど結婚するとこういう出費が必要になるのだった。来年以降もあるんだーということは頭の片隅に入れておくか。

◆レジャー 52,995円

お互いの実家に帰省したりしていました。
里帰り出産の予定の場合、分娩をお願いする病院(つまり私の実家の近くの病院)に一回受診しないといけないらしい。
久しぶりに実家に帰ったら張り切って食べ過ぎて、腹痛と嘔吐で丸2日間苦しむはめになりました。
やっぱり妊娠前と体が変わってるんですね。

◆小遣い 1,656円

私が自分の買い食いに使いました。
やっとドーナツが食べられるようになった。

◆不定期支出 850円

医療費。妊婦健診の費用は大部分が助成されるのでありがたいですね。


以上。

1月は「まあこんなもん」みたいな家計簿になりました。
まあ一般的な金額なのではないでしょうか。

2月はお祝い事があるので少しばかり出費予定です。
体冷やさないようにして適当に生きていきましょう…。

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プロフィール

ITTIN

Author:ITTIN
会社員地味子。2016年12月にひっそりと結婚。
独身時資産は2500万くらいあるよ。
資産公開・内訳
<推移>( )内は前年比
2009年23歳 238万(+202万)
2010年24歳 498万(+260万)
2011年25歳 720万(+222万)
2012年26歳1032万(+312万)
2013年27歳1369万(+337万)
2014年28歳1738万(+369万)
2015年10月2000万円達成

2016年2月、本を出したよ。
素敵なレビューを書いていただき感謝!
書評一覧

29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた




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