ドルコスト平均法は「気休め」?でも、初心者の自分にとっては結構重要

ドルコスト平均法とは、「同じ資産を、定額で、一定期間ごとに買い付けていく方法」だと私は理解しています。


ネット証券では自動積立設定ができるので、私はこのサービスを利用して毎月(ほぼ)同じ日に、同じ資産を、定額で買い付けており。手法としてはドルコスト平均法を採用していることになります。

自分にとって楽ちんで、性に合っているからです。
私がコツコツ積立投資を継続できている一番の理由はネット証券の自動積立サービスのおかげです。
自分で毎月ネット証券にログインして買い付けるのは超面倒くさいし忘れそうですし、実際、他の人の真似をして手動で毎月買うことにしていたら確実に忘れていました。これは間違いありません。

それほどに飽き性でズボラな性質を、私が一番理解しているのです。そして一回忘れたら、次も確実に忘れることも。
ネット証券の自動積立サービスがもしなかったら、「面倒くさい」というただそれだけの理由で投資していないか、もしくは一括投資派になっていて、ドルコスト平均法などという手法を取ることはなかったかもしれません。

なお、私は「どの手法、どの選択、どの資産への投資が正しい」ということはないと思っていることを付け加えておきます。
結果的に「こうすれば良かったなあ」というのはあるにしても、未来はわかりませんので今自分にとって良いと思った方法をやるだけです。

さて本題に移りますかな。


よくコツコツ投資界隈では
一括投資(投資に使える資金をポーンと買い付けちゃうこと…だと私は思ってます)との対比で、
「ドルコスト平均法と一括投資では、どちらが有利なのか」
「ドルコスト平均法のメリット・デメリットは何か」
という考察や議論がなされるのですが、知識に富んだ先輩ブロガーさんが素晴らしい記事を次々と生み出していらっしゃるので、素人のわたくしめはそれらをありがたく読ませていただいております。

例えば―――

「一括投資かドルコスト平均法か」という古くて新しい問題を、わかりやすく図解してみた 水瀬ケンイチさん
「ドルコスト平均法」か「一括購入」か ~ そのドルコスト平均法は合理的か? 吊られた男さん
ドルコスト平均法は有利なの?不利なの?…積立投資と一括投資のメリットとデメリットの話 虫とり小僧さん
ドルコスト平均法は有利でも不利でもないからこそ有利側を最大限に活かす とよぴ~さん
ドルコストの利点についてまとめてみる NightWalkerさん

注意喚起やちょっとひねったテーマでブログを書かれるブロガーさんも。
「一括投資かドルコスト平均法か」~その前にあなたのリスク許容度は正しいの?  じゅん@さん
ドルコスト平均法ベースのタイミング投資をシミュレーションしてみました(もしも相場の神様がドルコスト平均法で積み立て投資したら)  森村ヒロさん

……

…とと、他にもたくさんの素晴らしい記事があるのですが、リンクを貼っていくと際限がありませんので一旦ここまでに。
メジャーな方法であるドルコスト平均法ですから、恐らく投信ブログにはそのブロガーさんの見解が書かれているものも多いのではないかと思います。

それはさておきこのドルコスト平均法、著名な方を含め多くの投資家さんに「気休め」と表現されることが多いのです。

私は新参者なので推測ですけど、恐らく山崎さんのお話から派生する表現なのではないかと思っています。
参考リンク:楽天証券 山崎元「ホンネの投資教室」第180回 ドルコスト平均法について整理する



気休め。


「精神的(心理的)にはいいんだけどそれ自体は実益を得る役には立たない」、という意味だと私は解釈したのですが。

しかしこの”気休め”、
家計の経済状況や許容度に応じた投資額を、素人でも比較的無理なく選択できるという、
個人投資家かつ新米投資家が投資を継続していく上で超・超・超・重要なメリットまで包括しての「気休め」なんですよね。

「投資に使ってもよいと思えるお金があまりない(許容リスクが小さい)」、というチキンな性格面での背景が私にはあるから、投資額がうっかり過大になってしまうリスクを避けることができるという意味では、この「気休め」は非常に重要なのです。
この一点だけでも、私にとってはドルコスト平均法を採用する価値があります。

自分にとっての”最適な投資額”は頭と心で異なるのも事実。
(もちろん最初から合致する人もいらっしゃるのであろうけれど、私は違いました)
許容範囲内の投資額で投資することは、とりわけ暴落を経験したことのない初心者であれば忘れていけないものだと思います。

もちろん、ドルコスト平均法を気休めという表現をすることが問題なのではなく、この「気休め」の意味を”読者側が曲解”してしまわないよう注意しなくては、ということです。

初心者の方で「一括投資の方が合理的なんだ~、エイヤッ」…という人は少数派かもしれませんが、合理的か否か、メリットデメリットは、という問題を考える前にまずはいくら投資するかという”投資額の決定”。
一括投資の裏に潜む精神的なリスクを考えると、まずは少額でやってみる…という選択肢も初心者にはありなのではないかと思います。

自分の許容度なんてもうわかっているよ、という”自分の精神的・経済的許容リスクを完全に理解している”人こそが「一括投資かドルコスト平均法か」「メリットデメリットは」というステップに踏み込めるのでしょう。

良記事はこの世の中にたくさん溢れておりますので、ご興味のある方は一度目を通されてみてはいかがでしょうか。

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

comment

管理者にだけ表示を許可する

私には必要だ。

リーダーシップの4つで分けたら、「実行」と「影響」が一つもないという偏り。
その時点で、絶対に、一括で購入するだなんていう度胸は備わってないのです笑
ですから、ゆっくり時間をかけて、意識すらしないような感じで買うのが、一番いい。
ズボラともいう。

あとは、市場の雰囲気を感じ取って慌てるに違いないので、やっぱり私にはドルコスト法が適しているのでしょうね。
本来、投資向きじゃないかも笑
と、自分を納得させる私でした(・ω・)

ITTINさん、こんばんは

おっ!珍しく投資のお話ですね!(笑)

ドルコスト平均法は、アクティブだからパッシブを貫き通したいので
あれば、理論上は一括でしょうね・・・

ドルコスト平均法が有利か不利かは、将来が予測出来なければ
判断が付きません。しかし、将来が予測出来るのであれば底値で
一括購入すれば良いわけであり、ピンポイントで予測出来る達人
には必要ない手法なのかもしれませんね、私には無理ですが。

「ドルコスト平均法」と言うと、何かカッコよく聞こえますが、凄腕の
アクティブ運用者からしてみれば、
「ただのナンピン買いでしょ?」
とあっさり言われてしまうかもしれませんね(笑)

ここで注意したいのが、積み立て投資とドルコスト平均法は違うと
いうことでしょうね。積み立て投資はその月その月で自分が決めた
分(額)購入するということであり、結果的にドルコスト平均法的に
なっていたりもするということですね。

別な見方をすれば、ドルコスト平均法による小額の積み立て投資は
「リスク額の先延ばし」
と捉えることも出来ますよね。市場に投じている資金量が大きくな
れば結局は一括投資と同程度のリスク額をその後は負うことにな
るわけですから。

将来は予測出来ないと考える時点で既にドルコスト平均法が良い
かどうかの議論など出来ないわけであり、そういった意味では、
「気休め」という心情的な判断基準で利用するということで大いに
良いのだと思います(ニッコリ)

デメリットは...

こんにちは。
ドルコスト平均法のデメリットを、ズバリ! 指摘しましょう...
それは...
「拘束されること」です!!

ドルコスト平均法は、ある程度の長い期間継続しなければ意味がありません。
でないと、ドルコスト平均法になりませんから。

ドルコスト平均法がリスクを減らす方法で、なおかつ有効だとしても、それは例えれば、『リスクを伴った公務員』のようなものかなぁ...

ヒラの公務員で、こきつかわれる立場で...
とは言いながら、転職できるアテもなく、勇気もないような感じ...
そのまま定年まで公務員を続けるしかないよ、ってなかーんじ??

No title

すごく共感させていただきました。
「生活防衛金は生活3か月~2年分」、「ある程度お金があるなら一括投資のほうが優れている」と言われ、頭では理解してもなかなかできるものではありません。むしろ、しなくても良いのではと私も思っています。1円でも多く利益を得るよりも、今後日本・世界経済がどうなるかわからないし、定期預金ばかりでは利益もすくないので・・・というショボい理由で、日々投資してます。

No title

はじめまして。
この4月からインデックス運用で投資を始めてみた超初心者です。
みなさんのブログを参考にさせて頂こうとあちこち見て
こちらにたどり着きました(^^

ドルコスト平均法(積立投資)、私には超重要です!
何故なら臆病な上に面倒くさがりで、少額投資なのに下がると心臓がバクバクするし、
(インデックス運用!と頭で分かっているんですが><)
それに投資に慣れてきたら絶対に買い忘れる月が出てくるだろうな…
と確信をしています(^^;;
なので私はドルコスト平均法(積立投資)一択です!

それから、山崎さんは投資資金を寝かせておくのがもったいない
という意味で言っていると思うので
お金が出来たらその都度、投資をして行く方が実益があると考えると
会社員なら給与が入ったら、という事になり結局はドルコスト平均法(積立投資)
になるのかな、と思いました。


まとまった投資資金があったり、収入が定期的ではない方など
その人の用意できる投資資金の額や頻度、あとは性格や投資経験によって
一括投資とドルコスト平均法、どちらが合うのか分かれるのかもしれないですね。

ある意味で気休めは大切

ITTINさん、こんばんは

私がコツコツ投資デビューする前に色々と調べていたこと
最終的には価値が上がると思って投資してるのだから、最初に一括で投資する方が、資金を無駄に寝かせることがなく効率はいい
しかし、机上のリスク許容度と体感した時のそれとは乖離があり、後者の方が低い
この投資スタイルに落ち着いたのは投資に対して割く時間を限りなく少なくしたいはず

ならば、機会損失を被るかもしれないが、大きな損失を抱えた一発退場を避けるためには気休めであってもドルコスト平均法もまんざら悪くない

と思いました.最初は毎月ごく少額、徐々に感覚を掴んで増額、1年くらいかけて投資に回す資金を市場に投入して行きました.

Re: 私には必要だ。

> m_o_s_sさん

おはようございます!

> リーダーシップの4つで分けたら、「実行」と「影響」が一つもないという偏り。
> その時点で、絶対に、一括で購入するだなんていう度胸は備わってないのです笑
> ですから、ゆっくり時間をかけて、意識すらしないような感じで買うのが、一番いい。
> ズボラともいう。

奇遇ですね、私も実行と影響ゼロです(笑)戦略的思考力が4つ…。
ズボラはほったらかし投資では大事ですw

> あとは、市場の雰囲気を感じ取って慌てるに違いないので、やっぱり私にはドルコスト法が適しているのでしょうね。
> 本来、投資向きじゃないかも笑
> と、自分を納得させる私でした(・ω・)

相場の変動に一喜一憂してしまう額は、許容度を超えている金額なのでしょうね。
慣れもあるにしろ、気にならないくらいになったら投資額を上げる、くらいにステップアップしていった方がメンタルにはやさしいかもしれません。

コメントありがとうございます!

Re: ITTINさん、こんばんは

> ミサゴさん

おはようございます!

> おっ!珍しく投資のお話ですね!(笑)

そろそろ投資っぽい話をしなければ…w

> ドルコスト平均法は、アクティブだからパッシブを貫き通したいので
> あれば、理論上は一括でしょうね・・・

聞きかじりの知識で分不相応な投資額を突っ込むと、結果撤退することになりそうです。
合理性では一括の方が、というご意見をよく見るのですが、私の腑に落ちるにはまだそれらの情報が不足しています。
(多分足りないのは情報ではなくて私の理解…w)

> ドルコスト平均法が有利か不利かは、将来が予測出来なければ
> 判断が付きません。しかし、将来が予測出来るのであれば底値で
> 一括購入すれば良いわけであり、ピンポイントで予測出来る達人
> には必要ない手法なのかもしれませんね、私には無理ですが。

売買タイミングが「わかる」人ならいいのですが、初心者なもんでわからないんですよね。
私にも無理ですなあ。

> 「ドルコスト平均法」と言うと、何かカッコよく聞こえますが、凄腕の
> アクティブ運用者からしてみれば、
> 「ただのナンピン買いでしょ?」
> とあっさり言われてしまうかもしれませんね(笑)

ナンピンとドルコストは全くの別物だと認識していますが、恐らくそのように感じる方もいらっしゃるのでしょうねえ。
結局ナンピンでドボンになるパターンは、リスクの取りすぎですから。
リスクを取りすぎないようにする目的でドルコストを採用している私からすると、似ながらも全く逆の性質を持つものです。

> ここで注意したいのが、積み立て投資とドルコスト平均法は違うと
> いうことでしょうね。積み立て投資はその月その月で自分が決めた
> 分(額)購入するということであり、結果的にドルコスト平均法的に
> なっていたりもするということですね。

確かに、混同してしまう人はいるかもしれません。

> 別な見方をすれば、ドルコスト平均法による小額の積み立て投資は
> 「リスク額の先延ばし」
> と捉えることも出来ますよね。市場に投じている資金量が大きくな
> れば結局は一括投資と同程度のリスク額をその後は負うことにな
> るわけですから。

結局自分の意思でコントロールできるのって、投資金額と資産配分だけなんですよね。
ドルコスト平均法で少額積立を行っていくと最終的にリスクは積み上がっていく。
ただ、積み上がるまでに要した数年で、相場変動に対するメンタル的な耐性(慣れ)はつくのではないかと。

> 将来は予測出来ないと考える時点で既にドルコスト平均法が良い
> かどうかの議論など出来ないわけであり、そういった意味では、
> 「気休め」という心情的な判断基準で利用するということで大いに
> 良いのだと思います(ニッコリ)

おっしゃる通りだと思います(ニッコリ)
結果、「自分に合いそうなものを選ぼう」という結論になるんですよね。

コメントありがとうございます!

Re: デメリットは...

> スイス鉄道のようにさん

おはようございます!

> ドルコスト平均法のデメリットを、ズバリ! 指摘しましょう...
> それは...
> 「拘束されること」です!!
> ドルコスト平均法は、ある程度の長い期間継続しなければ意味がありません。
> でないと、ドルコスト平均法になりませんから。

ドルコスト平均法でなくとも、長期投資は全部そうなのではないでしょうか?
もっとも、「取り崩したい場合は取り崩せる」という点では、拘束力というほどのデメリットではないと思うのですよ。
保険などでは早期解約すると元本割れしてしまいますが。

> ドルコスト平均法がリスクを減らす方法で、なおかつ有効だとしても、それは例えれば、『リスクを伴った公務員』のようなものかなぁ...

あくまで私の考えですが、ドルコスト平均法にリスクを減らす効果はないと思いますし、投資効果が有効になるという目論見を持ってドルコストを採用しているわけではないんですよね。
「買った分だけリスクを取る」というのが私の現時点での考えです。ドルコストでも積み立てていけば最終的に一括投資と同じリスクを取ることになるかと。

> ヒラの公務員で、こきつかわれる立場で...
> とは言いながら、転職できるアテもなく、勇気もないような感じ...
> そのまま定年まで公務員を続けるしかないよ、ってなかーんじ??

投資はリスクを伴うもの。結果の正否がわからないのはいかなる手法でも同じです。
負えないリスクは最初から負わない、というのが長期投資の原則であると思うのですが、いかがでしょう?

コメントありがとうございます!

Re: No title

> コトナスゾさん

おはようございます!

> すごく共感させていただきました。

おお、ありがとうございます♪

> 「生活防衛金は生活3か月~2年分」、「ある程度お金があるなら一括投資のほうが優れている」と言われ、頭では理解してもなかなかできるものではありません。むしろ、しなくても良いのではと私も思っています。1円でも多く利益を得るよりも、今後日本・世界経済がどうなるかわからないし、定期預金ばかりでは利益もすくないので・・・というショボい理由で、日々投資してます。

「なぜ、そうなのか」という理屈だけ頭に入れておくだけで、必ずしも実践しなくても良いのだと思います。
使えるお金も精神的な許容リスクも人それぞれ。
生活防衛資金も、「なぜ、その金額が提唱されているのか。その金額を提唱する人は、どんな手法で、どんな背景を持つ人なのか」という根っこの考えだけいただくと、”自分にとって必要な金額”が自分で考えられるようになると思います。
災害時の備えを考えて、とか、失業保険の金額を加味して、とか、しっくりくるものもあれば首を捻るものもあると思いますが、自分の腑に落ちたものを参考にするのが一番ではないかと。

「定期預金ばかりでは…」という理由も、投資を考える理由としてとても立派な理由だと思いますよ♪
ショボいなんてことはありまぬぞ。お互いのんびりやりませう~

コメントありがとうございます

No title

相場が読める人ならば当然一括で買った方がいいに決まっています。
銘柄がわかる人ならば当然一括で一銘柄買った方がいいに決まっています。

大抵の人間は自分を理解していません。
株式FX相場は人の欲望がそのまま現れるところです。

ということは?
あなたが普通の人ならばあなたが
一番怖いと思って売ったところが底になり、
一番買いたいと思って買ったところが天井になります。


だから相場で生き残れる人間は変人が多いんです。
イッテンさんは負けず劣らず変な人だと思うので頑張らなくても
勝てるのでもっと突っ込むべきだと思うんですよねー^_^

ちなみに男性よりも女性の投資パフォーマンスが優れているのは
男性の方が自信過剰で思い込みが激しく想定外売りも苦手なためです。まあ手数料負けするんですよ結局。

Re: No title

> mochaさん

はじめまして、こんばんは!

> この4月からインデックス運用で投資を始めてみた超初心者です。
> みなさんのブログを参考にさせて頂こうとあちこち見て
> こちらにたどり着きました(^^

ブログをご覧いただきありがとうございます♪
素人のブログゆえ参考になるかはわかりませんが、お互いゆるりと学んでいきましょう~。

> ドルコスト平均法(積立投資)、私には超重要です!
> 何故なら臆病な上に面倒くさがりで、少額投資なのに下がると心臓がバクバクするし、
> (インデックス運用!と頭で分かっているんですが><)
> それに投資に慣れてきたら絶対に買い忘れる月が出てくるだろうな…
> と確信をしています(^^;;
> なので私はドルコスト平均法(積立投資)一択です!

多分そのうち慣れますよ、投資をしていることを忘れるほど…(アカン)
買い忘れ、ナカーマ!ヾ(ω` )/

> 山崎さんは投資資金を寝かせておくのがもったいない
> という意味で言っていると思うので
> お金が出来たらその都度、投資をして行く方が実益があると考えると
> 会社員なら給与が入ったら、という事になり結局はドルコスト平均法(積立投資)
> になるのかな、と思いました。

ドルコストを採用する理由に「投資に使ってもいい(と思える)お金が少ない」というのは私もありますねえ。
私は面倒なので定額ですが、給与に変動があるため定額ではなく給与から定率で投資をする、という方も見たことがあるような。
人それぞれですね♪

> まとまった投資資金があったり、収入が定期的ではない方など
> その人の用意できる投資資金の額や頻度、あとは性格や投資経験によって
> 一括投資とドルコスト平均法、どちらが合うのか分かれるのかもしれないですね。

まさにその通り。
個人的には正解はないと思いますので、自分が納得する方法が一番なんだと思います。
人の方法は、まさしく「参考にする」程度で良いんじゃないかと。

コメントありがとうございます!

Re: ある意味で気休めは大切

> くは72さん

くはさん、こんばんは!

> 私がコツコツ投資デビューする前に色々と調べていたこと
> 最終的には価値が上がると思って投資してるのだから、最初に一括で投資する方が、資金を無駄に寝かせることがなく効率はいい
> しかし、机上のリスク許容度と体感した時のそれとは乖離があり、後者の方が低い
> この投資スタイルに落ち着いたのは投資に対して割く時間を限りなく少なくしたいはず
>
> ならば、機会損失を被るかもしれないが、大きな損失を抱えた一発退場を避けるためには気休めであってもドルコスト平均法もまんざら悪くない
>
> と思いました.最初は毎月ごく少額、徐々に感覚を掴んで増額、1年くらいかけて投資に回す資金を市場に投入して行きました.

投資する資産の期待リターンがプラスであると信じるのであれば、一括投資…なんでしょうけれど、精神面での許容リスクはセオリーがないですからねえ。感じたことが全てです。
実際にやってみる、経験してみることで初めてわかってくることもあるんですよね。

私もまんざらドルコスト平均法は悪くない、と思っています♪
おっしゃる通り、投資に割く時間を軽減できるのもほったらかし投資の魅力の一つだと思います。
私はまだ投資額が自分の許容度と整合しているのか様子を見ている段階ですので、のんびり試運転を続けていく予定です。
そのうちくはさんのように増額していくかも!?(笑)
そのとき、同じような道を歩む仲間がいるのは心強い…!これからも仲良くしてくださいな~。

コメントありがとうございます!

Re: No title

> akさん

こんばんは!

> 相場が読める人ならば当然一括で買った方がいいに決まっています。
> 銘柄がわかる人ならば当然一括で一銘柄買った方がいいに決まっています。

世の中天災で崩落する企業もありますからねえ。
集中投資は、予知能力者でないと難しいかもしれません。

> 大抵の人間は自分を理解していません。
> 株式FX相場は人の欲望がそのまま現れるところです。
> ということは?
> あなたが普通の人ならばあなたが
> 一番怖いと思って売ったところが底になり、
> 一番買いたいと思って買ったところが天井になります。
> だから相場で生き残れる人間は変人が多いんです。

下がり、怖いと思った時に売るかホールドするかは、もともとの投資スタンスの違いだと思います。
船が揺れた時にいち早く脱出するつもりなのか、それとも船中に残ると決めているのか。
船の命運は誰にもわかりませんので、どちらが正しいというのはないのでしょう。
ただ、船から脱出することを選択する人から見れば、傾く船から逃げる気配のない人を変人だと思う心情は十分に理解できますw

> イッテンさんは負けず劣らず変な人だと思うので頑張らなくても
> 勝てるのでもっと突っ込むべきだと思うんですよねー^_^

変人だなんて…そんなに褒められるとイッテン照れちゃう///(*ノωノ )キャッ
私は自分のことを”どチキン”と自己分析しているので、今はそっと自分の許容度を実験している途中なんですよ。
過度なリスクを取りすぎないために採用しているのが、ドルコスト平均法です。
なお、今も頑張ってはいませんw

> ちなみに男性よりも女性の投資パフォーマンスが優れているのは
> 男性の方が自信過剰で思い込みが激しく想定外売りも苦手なためです。まあ手数料負けするんですよ結局。

「男性よりも女性の投資パフォーマンスが優れている」という情報は、信頼できるソースを参照したものでしょうか?
性格や気質は確かに機動的売買のパフォーマンスに影響を与えるのではないかと思いますが、男女で有意差があるという内容で信頼できる情報ってなかなかお目にかからないので、興味深いところです。

コメントありがとうございます!

女性の方がpfが高いのは

確か五年ほど前のZAIかなんかの特集で証券会社の顧客のpf分析をやっていて、女性の方が平均投資期間が長く売買回数も少なくて平均でも数パーセント成績が上まわっていたのをみて短気は損気と
思わされた記憶があります。
あと変人が成績良いのはアメリカの経済論文だったと記憶しています。
自分の年収の何倍もの借金をして価値の無い家を買ったり、今後成長がそんなに見込めない通貨に自分の全財産を突っ込むよりは、分析しながら面白そうで、儲かりそうな分野に人生をかけたいですね。

Re: 女性の方がpfが高いのは

> Akさん

こんばんは!

> 確か五年ほど前のZAIかなんかの特集で証券会社の顧客のpf分析をやっていて、女性の方が平均投資期間が長く売買回数も少なくて平均でも数パーセント成績が上まわっていたのをみて短気は損気と
> 思わされた記憶があります。
> あと変人が成績良いのはアメリカの経済論文だったと記憶しています。

なんと、ご丁寧にご返信をいただけるとは!ありがとうございますっ!
ふーむ、n数が不明なのと、”平均値”を比べたのなら「ごく一部の成功者」が平均を引き上げている可能性もあり。
日本の場合男性よりも女性の投資家の方が数が少ないこともあり、どの母集団を採るのか、どのように比較するのかで大分結果が変わってくる気もしますね。

> 自分の年収の何倍もの借金をして価値の無い家を買ったり、今後成長がそんなに見込めない通貨に自分の全財産を突っ込むよりは、分析しながら面白そうで、儲かりそうな分野に人生をかけたいですね。

想定投資期間で投資対象は変わってくるのでしょうが、長期を想定するなら期待リターンがプラス(…と自分が思った)資産に投資したいものですね。レバレッジをかけての不動産投資は怖くて真似できないなあ…。

コメントありがとうございます!

08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ITTIN

Author:ITTIN
会社員地味子。2016年12月にひっそりと結婚。
独身時資産は2500万くらいあるよ。
資産公開・内訳
<推移>( )内は前年比
2009年23歳 238万(+202万)
2010年24歳 498万(+260万)
2011年25歳 720万(+222万)
2012年26歳1032万(+312万)
2013年27歳1369万(+337万)
2014年28歳1738万(+369万)
2015年10月2000万円達成

2016年2月、本を出したよ。
素敵なレビューを書いていただき感謝!
書評一覧

29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた




相互リンク一覧

セゾン投信積立中

投資信託|セゾン投信


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ

カテゴリ
素晴らしくためになる相互リンク
インデックス投資や資産形成について非常にためになる相互リンク。
Twitter
最新記事
ありがたい相互リンク
当ブログはリンクフリーです。
お気軽にどうぞ。
投資・一人暮らし・節約ブログなど
相互リンクも募集中です。
相互リンクしてやってもいいよというありがたい方はコメントくださいませ。 並び方はリンク順です。


【相互リンク】
最新コメント
ご注意
当ブログのURL、私の名前(ITTIN)を騙って不審なメールが送られてくるという事案が発生しています。
当ブログは第三者に対して勧誘メールを送ったり、誹謗中傷を行うことはありません。
なりすましにご注意ください。
ポイントサイト
小銭稼ぎにどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
リンク
ユニークアクセス