「投資は余裕資金で」の”余裕資金”って何だ

よく「投資するなら余裕資金でやりましょう」というシンプルな表現が使われますが、
私が投資を始めようと思った時、この「余裕資金とはつまり何なのか」というところが非常に曖昧で困りました。

----------ここから体験談-----------

”投資するなら余裕資金ですること!”と何も勉強していない状態で聞いた時、私はこのような意味に受け取りました。

「投資で損をしてお金を全て失ってしまったり、借金になって生活が破綻してしまったら、確かに大変だよね。
投資は最悪全部なくなってもいいお金でしようねってことだよね」

そこで、はたと思い至り、困りました。


「なくなってもいいお金なんてない」


貯金とは、これまで自分が頑張ってお仕事をして得た報酬です。
1円たりとも粗末にできません。
そんなわけで、深く考えずに投資することをしばらく見送っていました。

素人の自分は確実に養分になって損するだろうという根拠のない自信があったのです。
(ちなみに今でも短期投資においてはそう思っています)

恐らく「投資には興味あるけど、やっぱやーらない」となる人は私と同じく、ここでストップがかかるのではないかと思います。

そして貯金が300万円だか400万だか貯まった頃、20万円を「余裕資金」にしてもいいかなと思い始めました。
20万円。 なくなってもいいとは思えない大金でした。
少額でできるFXでほんの少しだけ投資たるものはなんぞやと、為替について学ぶことにしました。
口座に20万円入れましたが、20万分の取引をすることはなく、自分のチキンぶりに驚愕しました。
余談ですが、ポンドを売った状態でアベノミクスに突入してしまった時は最低取引単位の少額でやっていて本当に良かったと思いました。

このとき、「余裕資金」とは、

「リスクを取ってもいいと思える資金」
(全てなくなっても生活が破綻しない資金)
「自分が相場の変動に焦らずに精神的に余裕が持てる資金」

このように受け取っていたように思います。

そこそこに飽き性の私は「チャートや経済指標のチェックめんどくさい」と取引もそこそこにFXに飽きてしまい、投資空白期間ができます。

のんべんだらりと過ごしながら貯金が1400万円になった時、
ようやく足りない頭で「預金だけで資産を持つことの危うさ」を考え、
重い腰を上げて「価値の変動する資産」への分散、積立投資を始めました。

インデックス投資を含む積立投資においては、「生活防衛資金」という表現で自身の生活を守るためのお金を学ぶことになります。

この場合の余裕資金とは、「生活費と、何かあっても自分の生活が守れるお金(生活防衛資金)を除いた資金」という認識でした。

生活防衛資金は著名なインデックス投資家の方々が提唱する説に基づき、生活費2年分というのが通説ですが、人によって異なるようです。

あえて持っているお金を色分けするのであれば、私の場合生活防衛資金に充当する金額は「300万円程度」見ておけば良く、特に予定が決まっている資金でもないので残りを投資に投入しても構わないということになりますが、これを金額ベースで見ると1000万円以上をリスク資産に投じる計算。
「リスクを取りすぎている」と感じてしまい、現在は1000万円ほど預金の状態になっています。
私個人が許容できる損失額がセオリーとされる許容度より厳しいのですが、これについては自身の感覚の方を優先するべきだと思っています。
なぜなら、自分のお金だから。

これからもどんどん私のポートフォリオは変わっていきますが、どれだけ好調な相場になっても生活防衛資金を投資に投入することはないでしょう。
かつ、アクティブな投資については全資産の5%を超えない額まで、という自分ルールがいつの間にかできていました。

----------体験談オワリ-----------

逆にいざと言う時のお金を、「1年分」「半年分」「3か月分」の生活費でもいいとしている意見やサイトもあります。

この額が適正なのかはともかく、言っていることが人によって違うのですよね。

さまざまな人のさまざまな文章を拝見すると、人によって「余裕資金」の捉え方が異なるのです。
というわけで他者の意見はあくまで参考。 結局投資額は自分で判断することになります。


ただ、余裕資金について「言う人の立場」「想定された人の立場」から推測するとこのような分類と傾向があるように思いますので「投資しようと思っていろいろなサイトを見てるけど結局何を信じればいいかわからない」という人はご参考まで。
(統計を取ったわけではなく網羅しているわけでもないのであしからず)

【投資手法による分類】

・アクティブ投資家(個別株やFXなどの短期売買)の余裕資金
⇒投資判断に影響を与えない、自分が冷静になれる額。
 感情への影響を考慮するため、最低限貯蓄しておくべき額として「失業しても対応できる、失業保険がおりるまでの生活費3か月分」「心に余裕の持てる半年分」など、期間少なめに言われる傾向にある。
 もしくは、投資額は「なくなっても良い額」とされる。(アクティブ投資は主に集中投資のため、ババを引くと全損失する可能性があるため)

・インデックス投資家(いろいろな銘柄に投資するファンドへの長期積立投資)の余裕資金
⇒投資損失や被災等で生活が破綻しないよう、生活用資金と生活費〇年分(生活防衛資金)を除いた額。
 もしくはいざと言う時にリスク資産または無リスク資産からすぐに取り崩せるようにする。
 この生活防衛資金とは投資損失のみならず失業・被災影響等も考慮するため、生活費2年以上など長めの期間で見積もられることが多い。もともとインデックス投資自体が人の感情が入らない投資法なので、感情を考慮せずに現実的な生活費に焦点が当てられ、分散投資のため投資資金が減ることは想定されても「ゼロになる」という想定がない。


【ライフステージによる分類】

・資産形成期(20~40代の人の資産取り崩しまでに10年以上ある人)の余裕資金
⇒これから使う予定のある、用途の決まっている資金や当面の生活費を差し引いた額。
 なおこの時、家のローンなど負債も考慮する。
 独身・既婚で異なるが、結婚・子育てなど既婚者想定で必要額が算出されることが多いため、貯蓄しておくべき額が生活費半年分など、現実のお財布や共働きを考慮した設定で言われることが多い。

・資産消費期(一定以上の資産を持ち取り崩す生活、リタイア後)の余裕資金
⇒用途の決まっている資金を差し引いた現在の資産の〇%を余裕資金とする…など。
 まさにこの時期こそが資産額・家族構成・収入など「ひとそれぞれ」なので、画一的な情報がない。



 
拝見したところではこのような傾向がみられるのではないかと思いました。

その金額やパーセンテージがどのような属性の人を想定して言われているものなのか。

アクティブ投資家か、インデックス投資家か。
独身か、既婚か。
労働者か、リタイア後か。
資産が100万の人か、1000万の人か。
年収が200万の人か、700万の人か。
シングルインカム世帯か、共働き世帯か。

どのゾーンを想定されている言葉なのかが、投資額を決定する時の判断基準になりそうです。

投資とは分けて貯蓄しておくべきだと言われる資金額がなぜ、「生活費〇年分」「生活費〇か月分」「〇百万円」などと言われ、言う人によって違うのか。
大事なのはそのように提唱されている根拠です。

投資を始める素人のために作られたサイトや、発信される情報はたくさんありますが。
これを取捨選択できなければ、詳しい人やプロの意見だからといって鵜呑みにすることは危険だと思います。

「失業保険のおりる生活費3か月分用意しておけば良いでしょう」と言われた時、「そっか、3か月分あればいいんだ!」と納得するのではなく、その根拠を自分に当てはめて「自分のケースでは本当に3か月分で良いのか」考えることこそが大事なこと。

年収も資産額も負債の有無も 人それぞれ違います。
年齢もスキルも違うのですから失業後の再就職見込みも違ってきます。
同じ情報を見ても個人によって結論は全く別のものになるはずです。

他者の意見とその根拠は自分の性格やスタイルに応じた意見を選択/採用するための指標です。
いろいろな意見を拝見して勉強し、自分に合った、満足のいく家計管理ができれば良いなと思います。


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あらやだ、最近のワタス笑

こんばんはITTINさん。
どうしてここ数か月の私を悩みを知っているの?笑
ってほどの記事で笑ってしまいました。

私の場合は、今から貯め始める分をインデックス投資積立にして、積立分以上に余れば預金に組み込む(努力目標は積立額の2/3程度)とすることにしました^^
家計簿をブログで公開して、自分で自分を監視しつつ頑張ろうと思います!

ITTINさんのブログでパワー充填させて下さいませ~(図々しくてすみません汗)

No title

>投資するなら余裕資金

確かに、これは曖昧な表現ですよね(*^_^*)

私の場合は、自分の投資資金は「個人の小遣い」ですから、最悪無くなっても家計に支障はないですが、とはいえ、やはり無くなったら困る(*^_^*)

私のように相方が家計を管理していると、はっきり投資資金は別けられますが、家計を管理している方や独身の方ですと、投資資金など別けられないので怖いですね(*^_^*)

家計の一部でFXしている人など「大丈夫か?」と心配になります。(*^_^*)

答え...

余裕資金とは何か???
→答えましょう...

「余裕資金」と言われた方の人には、関係のないことです。
「余裕資金」と言った方の人にとってのみ、意味をなす言葉なのです。

すなわち、言われた方の人が投資に失敗した際に、言った方の人が責任のがれをするための言葉です。

電気製品や医薬品の説明書きにある、「××しないでください」というのと同じですね...

Re: あらやだ、最近のワタス笑

> coward70さん

こんにちは、coward70さん。

> どうしてここ数か月の私を悩みを知っているの?笑
> ってほどの記事で笑ってしまいました。

投資資金をいくらにするかと言うのは皆最初に悩むところですよね。

>家計簿をブログで公開して、自分で自分を監視しつつ頑張ろうと思います!

coward70さんの年齢で1000万近い貯蓄があるのはご立派です!
私も見習わなければ!

> ITTINさんのブログでパワー充填させて下さいませ~(図々しくてすみません汗)

私の家計簿はゆるっゆるですが、ゆるゆるしながらお互い頑張りましょう~

コメントありがとうございます!

Re: No title

>しらいゆうきさん

こんにちは!

> 私の場合は、自分の投資資金は「個人の小遣い」ですから、最悪無くなっても家計に支障はないですが、とはいえ、やはり無くなったら困る(*^_^*)

「なくなってもいい資金でやりたまえ」と言われると「なくなってもいい資金なんてありません」という思考になってしまって1銭も投入できないんですよね。
投資について何も勉強していない状態で金額だけ決めようとすると”自分の投資しようとする資産のボラティリティ”まで頭が回りません。

> 私のように相方が家計を管理していると、はっきり投資資金は別けられますが、家計を管理している方や独身の方ですと、投資資金など別けられないので怖いですね(*^_^*)

自分の匙加減ですから、明確にルールを決めておかないといつの間にかリスクを取りすぎていることにもなりかねないですね。

> 家計の一部でFXしている人など「大丈夫か?」と心配になります。(*^_^*)

たまに生活資金(貯蓄)と投資資金が一緒なんじゃないか、という人を見ますが、ちょっと怖いですね。
特にFXだと、安易にレバレッジをかけられてしまいますし…

コメントありがとうございます!

Re: 答え...

> モトカーさん

こんにちは!

> 「余裕資金」と言われた方の人には、関係のないことです。
> 「余裕資金」と言った方の人にとってのみ、意味をなす言葉なのです。
> すなわち、言われた方の人が投資に失敗した際に、言った方の人が責任のがれをするための言葉です。

ご回答ありがとうございます。
最終的には自己責任ですね。
消費者金融の「ご利用は計画的に☆」という言葉を思い出してしまいました(笑)

コメントありがとうございます!

No title

はじめまして。とてもおもしろいブログで、
ついつい読ませて頂いてしまいました!

言葉の定義って難しいですよね。
これがプログラミングでしたら、定義をある程度決めてから組むので
比較的認識のズレが起こりにくいですが、
特に自然言語では定義しないで話をすることに加えに、定義自体がズレますし、
さらに金融ではポジショントークをすることが、業界全体の共通認識
になっているきらい(会社によってはそれ自体が美徳となっているところも)
が多いように思います。

ところで、この単語の定義についてなのですが、
「インデックス投資」という単語は私(33)が
社会人として物心ついた時からあったように記憶しているのですが、
このブログでちょくちょく登場する「アクティブ投資」という単語は、
リーマンショック前に証券会社に務めていた頃は、
特に社内で使われることは無かったように記憶しております。
(もちろん、特定のインデックスを設定しアロケーションを
そのインデックスに近づけることでインデックスの数値に追従することが
ファンドの優劣の成績評価となるパッシブ運用に対して、
特定のインデックスを設定し、そのインデックスをどれだけ上回ったかが
ファンドの優劣の成績評価となるファンド運用方式のアクティブ運用という
概念は当時からあり、これらの単語は証券系の各資格にも登場していました。)
「アクティブ投資」という単語の正確な定義について気になったのですが、
ご教示いただくことは可能でしょうか。
このブログの持株会の記事で登場している、
「しかし、流動性が低いのでアクティブ投資にも該当しない。」
という記述からすると「アクティブ投資」について
私が正確に理解できていないようでございまして…。
ごめんなさい、追及するような書き方になってしまいましたが、
単に「この他のウェブサイトで書かれているこれです。」とか
「これが私の定義するアクティブ投資だ!」
みたいのでも大丈夫ですので、お知らせいただけたら
幸いでございます。

Re: No title

> zkさん

こんばんは!
このような拙いブログをご覧いただきありがとうございます!
言葉って難しいですよね。

証券会社にお勤めだった方がご覧になるにはいかにも知識思考ともに素人丸出しでお恥ずかしい限りで…
アクティブ運用やアクティブファンドといった定義に関してはおっしゃる通り「ベンチマークを上回る運用を目指すもの」というところです。
これを個人投資家という狭い範囲で見ると、(ベンチマークより)より高いリターンを出すために取る投資手法が、”安いところで買い、高いところで売る”という「差益を狙う短期売買」がほとんどであるため、そういった手法やその手法を取る投資家さんを”アクティブ投資””アクティブ投資家”という表現をさせていただいています。

どこかでその説明を目にして以降ずっとその意味で使っていたのですが…ソースが見つかりません、すみません。

>このブログの持株会の記事で登場している、
>「しかし、流動性が低いのでアクティブ投資にも該当しない。」
>という記述からすると「アクティブ投資」について
>私が正確に理解できていないようでございまして…。

キャー!これは一般的な定義に基づいた結論ではなく 自分の資産内での位置付けです、すみません。
この記述は、アクティブ投資が「差益を狙う売買」=「売りたい(価格が高い)時にすぐ売れるという流動性の高さがなければ期待する利益の獲得が難しい」ため、約定が遅かったり手続きが必要だったり るいとうで最低取引単位まで貯まらないと売却できないような流動性の低い投資商品では、自分の資産内でリスクを取ってアクティブな投資として使ってよいと定めているお金に分類しようとしても向かない…という意味でした。

何か間違いがございましたら訂正いたしますのでご教授のほどよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます!

No title

お返事ありがとうございました。
丁寧にご説明いただきましたお陰で
表現されていらっしゃることをきちんと理解することができました。

ご謙遜なさらないでくださいまし。
文章から、とても聡明な方だと思いますし、
投資や蓄財を行うにあたって、必要な優れた資質を
お持ちでいらっしゃると思います。

今後とも&過去のページも、拝読させていただきたく存じます。
応援しております^^

Re: No title

>zkさん

おはようございます!
いえいえ、こちらこそお返事いただきありがとうございます。

聡明などととんでもございません∑(゚Д゚)
まったくの無知なもので何かおかしなことを言い出したらご指摘いただければ幸いです。

> 今後とも&過去のページも、拝読させていただきたく存じます。
> 応援しております^^

拙文にいただくには勿体無きお言葉。ありがとうございます!

No title

自分はまだ独身なのでガンガン投資しちゃってます。資産の90%以上・・・
投資額は億近くですが暴落しても0になることはないだろうし

Re: No title

> ちゃんけんさん

こんにちは!

>自分はまだ独身なのでガンガン投資しちゃってます。資産の90%以上・・・
>投資額は億近くですが暴落しても0になることはないだろうし

資産の90%を投資しても億り人が1000万残して投資するのと
全財産100万の人が90万投資するのではリスクが変わってきますもんね。
分散投資であれば投資額が減ることはあってもゼロになることはまずないと思います。
それにしても素晴らしい資産額ですね!

コメントありがとうございます!

そうですそうです。

なくなっていいお金なんてありません。
でも、なくなっちゃうお金はある訳でして。
~~ショックというやつで。
(多分バブルの時)しつこくセールスされて買った投信100万が、最安値37万くらいになりました。

リーマンショック時のアメリカS&Pの下落率が-58%、日経平均が-61%と聞きました。
評論家の山崎元さんも、株式のマイナスは三分の二を想定しようと言っておられました。
実感するわ~。

復活するけどね。私の投信も失われた10年と言われながら、忘れた頃に聞いたら8割に回復していました。その前に9割戻っていたらしい。

いくら投資に回すかって、三分の一になっても平気かどうか?ですかね。
リーマンショックからの立ち直りはバーナンキさんのお陰や安倍政権の誕生で3、4年でできたかな?政策次第でもっとかかる可能性もあるけど、そういう点で生活資金○年分と考えればいいのかな。

ITTINさんのようにリスク資金の割合いが少ないなら、考えなくていいような。私も大きく出れません。せいぜい10、15%。
もう少し頑張りたいです。

Re: そうですそうです。

> アシュレイさん

こんばんは!

> (多分バブルの時)しつこくセールスされて買った投信100万が、最安値37万くらいになりました。
> 評論家の山崎元さんも、株式のマイナスは三分の二を想定しようと言っておられました。

おお…それは辛いところですね。
リーマンショックの時に新興国関連の投信の基準価額が8割の損失と聞いて以降、なくなる可能性はあるんだなあと思いました。それがインデックス投資であれ、暴落時にはみんな仲良く大暴落なんですよね。

> 復活するけどね。私の投信も失われた10年と言われながら、忘れた頃に聞いたら8割に回復していました。その前に9割戻っていたらしい。

落ちるナイフのような相場だと「今度は上がらないかもしれない…」という漠然とした不安と戦いながら持ち続けるメンタルを持つことが困難なのかもしれませんね…(笑)

> いくら投資に回すかって、三分の一になっても平気かどうか?ですかね。
> リーマンショックからの立ち直りはバーナンキさんのお陰や安倍政権の誕生で3、4年でできたかな?政策次第でもっとかかる可能性もあるけど、そういう点で生活資金○年分と考えればいいのかな。

私は相場が回復するまでの資金というよりは、「職も収入も投資資金も失った時、生活に耐えられる資金」という認識です。再就職までにかかる見込み期間や被災生活から抜け出すまでに〇年かかる可能性を見ておく、ということのようです。

> ITTINさんのようにリスク資金の割合いが少ないなら、考えなくていいような。私も大きく出れません。せいぜい10、15%。
> もう少し頑張りたいです。

自分のリスク許容度が低いので、実際のところ私が気にすることってあんまりないんですよね。
お互い頑張りましょう~

コメントありがとうございます!
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プロフィール

ITTIN

Author:ITTIN
会社員地味子。2016年12月にひっそりと結婚。
独身時資産は2500万くらいあるよ。
資産公開・内訳
<推移>( )内は前年比
2009年23歳 238万(+202万)
2010年24歳 498万(+260万)
2011年25歳 720万(+222万)
2012年26歳1032万(+312万)
2013年27歳1369万(+337万)
2014年28歳1738万(+369万)
2015年10月2000万円達成

2016年2月、本を出したよ。
素敵なレビューを書いていただき感謝!
書評一覧

29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた




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