定期預金=デリバティブ という斬新な視点

とある本で、「定期預金がデリバティブである」、という情報を目にしました。

デリバティブと定期預金、と言ったら真っ先に仕組み預金が連想されますが、仕組み預金の話ではありません。
(仕組み預金と言うのは、デリバティブを組み込んだ預金のことです。個人的には避けています)

デリバティブって何なのよ?というと、「金融派生商品」のこと。

株債券為替など原資産(投資の王道シリーズ)の亜種みたいなもので、枝分かれ進化をした奴やハイブリッドな連中がいるので ポケモンのごとく種類がたくさんあります。
オプション取引や、スワップ、先物などが有名ですね。
(全然有名じゃねーよ という声が聞こえますオホホ)
中には気温や天候に関連するデリバティブもあるそうです。

仕組みもわかりづらく、基本的にはハイリスクな商品だと私は認識しています。

一方、定期預金はと言うと、
「簡単」「日本円」「元金割れしない」「無リスク資産」という”リスクが低い”イメージがありますので、まったくデリバティブのイメージと結びつきません。

なぜそれがデリバティブなのでしょうか。
私はデリバティブへの投資もしないし定期預金も使わないけど(じゃあ意味ない)、なぜ悟りの書がなくても遊び人は賢者に転職できるのか、と同じくらいの興味があったので、足りない頭で噛み砕いてみました。

理由は、「定期預金が状況により中途解約できる商品だから」だそう。

例えば、年利0.2%の3年もの定期預金に加入したとします。

さてこの定期預金の加入後1年経ったとき、新しく出た2年もの定期預金が0.5%の金利になりました。

「おっ金利が上がったじゃないか。こちらの方がお得だ。」
というわけで現在の定期預金を1年で解約し、残りの2年を0.5%の新しい定期預金に預けることにしました。

この時、解約した方の定期預金の利率は普通預金の利率が適用されたりして当初の0.2%より低くなるものの、元金割れはしません。

中途解約したにも関わらず、元金は丸々戻ってきて、かつわずかながら金利がついたことになります。
つまり、定期預金の預金者は、預金を100%の水準で期限前に解約できる権利があるということ。
(ただし、「当行がやむを得ないと認める場合」が解約要件に当たる場合、銀行が途中の解約を拒否することもできるので、厳密な意味でのデリバティブにはなりません)

これが、ストライク(権利行使価格)がパー(100%)のプット・オプション(売る権利)を持っていることと同じようなイメージ、という意味で定期預金=デリバティブと位置づけているようです。


ほーん。


「定期預金はオプションじゃないだろ」というツッコミはさておき、定期預金をデリバティブとして見るプロの意見もなんだか新鮮な視点だなあと思ったのでした。

厳密には異なる印象ですが、広義の意味ではそういう意見もアリ…なのか?


いきなり前触れなく登場した「ストライク」とか「プットオプション」とか何の必殺技だそれ、という感じだと思いますが、
オプションと言うのは、「決められた日や期間に、決まった価格で対象資産を買うor売る権利」です。

「ストライクがパーのプットオプション」という謎の古代語は、「ある期間に100%の価格で売却できる権利」です。
(「買う権利」は「コール」と言うよ)

ちなみにオプションが何の役に立つの、と言うと 例えば日経225の先物を「これから上がる」と見込んで買うとします。
しかし、予想に反して日経225は下落。
この時、オプションのプット(日経225が下がっても一定の価格で売れる権利)を買っておくと、日経225が下がって死亡状態になった時でもオプションで儲かるので先物の損失をカバーできるぜ。
リレイズリスクヘッジという復活魔法なんだぜヒャッハアー!

ってなRPGで言うとリバースドールとか復活の玉みたいな使い方ができるアイテムなのです。
定期預金じゃあリスクヘッジも何もないけど…


まあ だから何だと言われてしまえばそれまでなのですが。

なお、もし本文の間違いに気づいたお方がいらっしゃいましたら訂正しますのでコメントください。

リレイズ戦法ちょっと興味あったけど、そもそも私 白魔道士じゃなくて村人Aだったわ
よくわからないものには挑まない、使えない魔法はあてにしない、自分が選ばれし者だと思ったら負ける。それが投資
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comment

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No title

間違いはわかりませんでした。
プットオプションを買うと費用が掛かるので、たとえ100%の価格で売れても損ですよね。買い手がそんなに都合よく儲かる(損を間逃れる)権利なんてあるんですか。

Re: No title

Re: No title

> 今日は難しい話で さん

こんばんは!
難しかったですか、すみません(笑)

オプションと先物の組み合わせは機関投資家のリスクヘッジに使われる手法のようですね。
昔目にした情報で、最近の手法はどうなのかはわかりませんが…
オプションは費用がかかりますが、先物の多大な損失に比べると少額で済むので、「掛捨て保険」のようなものだと思えばわかりやすいです。
先物が儲かった時はオプションの費用は無駄になりますが、無駄にしたオプション以上に先物の利益が出るので問題ないようです。
結果的に、買い手が都合よく儲かると言うよりは、”買い手が大負けしない手法”になるようです。

ただその仕組みを考えると私が好む少額チキン運用とはまさに真逆の世界で、かつオプション価格も私の許容リスクを大幅に超えています。というわけでスタコラ退散です。
自分にとってわかりやすく、楽ちんな資産形成をしていきたいと思います。

コメントありがとうございます!

少し考えましたが...

はじめまして。人と申します。
いつも楽しく記事を拝見させていただいています。

引用元がわからないので正確なところはわかりませんが、本文の説明だけでは定期預金とアット・ザ・マネーのプットオプションを同じ(似た)商品であると主張するのは、難しいと思います。

比較のために、それぞれの商品から期待できる収益について考えてみます。
上記のプットオプションは原資産を保有していないput optionの買い(call)という認識で検討しています。

■アット・ザ・マネーのプット・オプション(権利行使価格が現時点での原資産価格と同額のオプション)の買い
原資産価格:100
オプション価格:10(時間価値)
※時間価値は参考値です。また時間価値は時間の経過とともに満期日に向かって逓減します。

満期日の収益
原資産価格が100以上のとき:0
原資産価格が100より小さいとき:100-原資産価格(原資産価格が80なら100-80で20)

満期日前に売却した場合の収益
原資産価格が100以上のとき:0 + 時間価値
原資産価格が100より小さいとき:(100-原資産価格) + 時間価値

■定期預金
購入額:10
利回り:1%

満期時(1年物)の収益
10.1

満期前に売却した場合の収益
10 + (中途解約利回り)

上記をもとに収益曲線を描くと両者は相当に異なった形になり、似た商品と主張するのは難しいと考えます。
中途解約に注目した場合でも、定期預金が時間の経過とともに価値が逓増するのに対して、プットオプションの買いは時間の経過とともに価値が逓減していき、逆の動きになります。

もしかしたら引用元は、put optionのcallではなくて、covered call戦略(原資産のcallとcall option のputの組み合わせ)などのオプション戦略のいずれかと比較しているのではないかと想像します。
原資産を保有せずにoptionのみを買ったり、optionのみを売ったりするのに比べると、原資産とオプションを組み合わせた戦略は収益が安定する傾向があります。

それでは、これからもためになる記事を楽しみにしております。

No title

こんにちは。

遊び人は悟りの書なしで賢者になれるんですね(’’
知りませんでした(・υ・)

Re: 少し考えましたが...

> 人 さん

おはようございます!

おおお、スゴイ!
とってもお詳しい説明をありがとうございます~
モヤッと感が拭われたような気がします。

>もしかしたら引用元は、put optionのcallではなくて、covered call戦略(原資産のcallとcall option のputの組み合わせ)などのオプション戦略のいずれかと比較しているのではないかと想像します。

引用元は同条件の債券と比べると、債券価格は99.4強の価値になると試算した上で、この債券で言うストライク・パーのプットを定期預金の預金者が持っているイメージになると説明していました。債券利回りよりも定期の方がオプション・プレミアム分利率が低くなっているということになるようです。

>それでは、これからもためになる記事を楽しみにしております。

知識の無さを露呈しているようでお恥ずかしい(/ω\)
お勉強していきます。
コメント&情報ありがとうございます!

Re: No title

> えくれあさん

おはようございます。
ドラクエⅢだと遊び人は悟りの書なしで賢者に転職できます。
不朽の名作ですのでぜひ…

コメントありがとうございます!

No title

なるほど、定期預金をそう見るというのは面白い切り口ですね。

よく勉強されてますね。「ストライク」とか使っても普通野球のこと?って感じですしね。

やっぱインデックス(パッシブ)系投資女子にしておくにはもったいないなぁ…
もっとアクティブにいきましょう!投資も、○○も!

(ITTINさんはゲーム好きなのかな?今までにも散りばめられたボケ・ツッコミにそれが現れていますネ)

村人Cなのに勘違いをして…

こんにちは。ITTINさん。

僕は村の入り口でようこそ!というのが精一杯の村人Cなのに
何を勘違いをしたか魔王を倒せるのでは?と勘違いをして
相場という魔王城に乗りこみボコボコにされた経験があります

たこ殴りされた後に、教会での復活もリバースドールもないんだとあらためて気づかされました。

根拠のない自信はただの無謀ですので、目立たなくても続けていける
無理のしない投資が一番ですね

No title

>定期預金=デリバティブ という斬新な視点

専門家の意見が斬新ではなくそれを捉えるITTINさんの方が斬新です(*^_^*)

私がタイトルから想像した内容と全く違いました。

基本的にデリバティブはご指摘の通り専門家がリスクヘッジに使うものですから、素人がそのまま参入すると博打みたいになってますね(*^_^*)

私は定期預金自体は現時点ではハイリスクローリターンの典型で検討する価値が全くない商品と考えています。

冷静に金融商品としてみた場合、解約の制約があり、証拠金が最大でも1000万円までしか保証されず、取扱金融機関のリスクに著しい差があり、多くはリターンが0,1%以下とあまりにも魅力が無さすぎます。

また、預金という名前自体が詐欺?とも思います。
もともと、銀行はその預金をどこかに信託しているわけではなく、それを運用して利益を出すわけですから、厳密には極めて返還の自由度が高い貸付金と私は捉えています。

ちなみに、私はくりっく株のFTSEという、レバ40倍で英国株価指数に投資というバリバリの博打に参入中(*^_^*)
そうそう、FXもですよね。

No title

身近にあるお金にまつわるものを金融商品の視点からみる試みは面白いです。
奨学金とか自動車のローンとか家のローンなんかも金融商品として見てみると
今まで見ていなかったリスクが見えたりして面白いです。

Re: No title

> 悠太郎さん

こんばんは!

>やっぱインデックス(パッシブ)系投資女子にしておくにはもったいないなぁ…

相互リンクしていただいているおぱるさんが最近「インデックス投資女子」という新たな分野を創造されたので、ホイホイされています(笑)
ただまあ向いているのはやっぱりほったらかし投資だと思いますよ~ズボラなので…

>もっとアクティブにいきましょう!投資も、○○も!

はて、〇〇とはなんですか?

>ITTINさんはゲーム好きなのかな?

だいすきです。

コメントありがとうございます!

Re: 村人Cなのに勘違いをして…

> ふわわたさん

ようこそ、ふわわたさん。
私は「ここは〇〇の村だよ」と言う係の村人Aですが、とりあえずスライム相手にやんやしています。

お金がないとリバースドールも買えず、教会で生き返るのもお金がいるんですよね。
ゲームには人生における大事なことが隠れていますね。
違いと言えば投資ではセーブポイントを自分で作らないといけないということでしょうか。

>根拠のない自信はただの無謀ですので、目立たなくても続けていける
>無理のしない投資が一番ですね

まったくその通りですね。村人同士仲良く行きましょう。



ところで村人Bはどこに行ってしまったのですか?

コメントありがとうございます!

Re: No title

>しらいゆうきさん

こんばんは!

> 専門家の意見が斬新ではなくそれを捉えるITTINさんの方が斬新です(*^_^*)

えっそうですか? 気になりません?

> 基本的にデリバティブはご指摘の通り専門家がリスクヘッジに使うものですから、素人がそのまま参入すると博打みたいになってますね(*^_^*)

逆にリスクヘッジ以外の使い方が思い浮かばないのですよね。
私ほどの素人だとそもそも原資産を差し置いてデリバティブに単独投資するメリットがわかりません…。

> 私は定期預金自体は現時点ではハイリスクローリターンの典型で検討する価値が全くない商品と考えています。

私も定期預金は分散先候補から除外しています。
とりわけ金利低下の著しい今では全くメリットが思い浮かばないのですよね。
金融緩和が続くうちは、預金の金利が上がる見込みが…。

> ちなみに、私はくりっく株のFTSEという、レバ40倍で英国株価指数に投資というバリバリの博打に参入中(*^_^*)
> そうそう、FXもですよね。

わあ、ダンジョン探索中ですか。勇ましい!
ご健闘をお祈りしておりますσ(*ゝω・*)

コメントありがとうございます!

Re: No title

> 塩蔵さん

こんばんは!

奨学金や家・車のローンは”投資や借金が嫌いな人でもなぜか抵抗なくできる(するものだと思っている)借金”ですから、金融商品として見るとまた別の一面が見えそうですね。

コメントありがとうございます!

むぉおおおお!

こんばんわ、ITTINさん。

今日のお話は、お金に目覚めて半年の、村人にもなれていない人には、さっぱりわからなかったです><
勉強をしていけばわかるようになるのかなぁ。
(と思ってもう一回記事を読んでみる・・・)

O(:3 )~ ('、3_ヽ)_
欲張らないで、まず、税金と初心者向けの商品から頑張って勉強します。。。

Re: むぉおおおお!

> coward70さん

こんばんは!
すみません、タイトルだけで笑ってしまい…

>村人にもなれていない人には、さっぱりわからなかったです><

いえ、そもそもこのエントリーに興味を持つ時点でもう村人だと思いますよ(笑)
私も書いていて「これ、生きていく上で恐ろしく必要のない話だなあ」と思ったので…

>欲張らないで、まず、税金と初心者向けの商品から頑張って勉強します。。。

一緒に勉強していきましょう…私も税金の勉強がしたいです。

コメントありがとうございます!

わかりやすいです、というより面白いと思いました。世の中の契約なんて大概、デリバティブです!ちがうか(^_^;)))

Re: タイトルなし

>こいこい♂さん

こんにちは!
面白いと言っていただけてありがたいです。

身近なお金を金融商品として捉えると結構デリバティブに該当するのかもしれませんね。

コメントありがとうございます!

No title

少し気づいた点がありましたのでコメントさせていただきます。
お忙しいでしょうから無理してお読みになったり
お返事されたりしなくても大丈夫ですからね(笑)

オプションのポジショニングとして
コールとプットに買い(ロング)と売り(ショート)が
それぞれ存在しますが、
・コールの買いをロング・コール、
・コールの売りをショート・コール、
・プットの買いをロング・プット、
・プットの売りをショート・プットと言います。

また、権利行使をできるタイミングによって
・いつでも権利行使できるアメリカンタイプと
・特定時間に権利行使できるユーロピアンタイプがあり、
日経225オプションなど日本の市場で売買されているものは
ほとんどユーロピアンタイプのみですね。
ただ、今回その著者が想定しているケースだと
アメリカンタイプということになると思います。
日本でも相対取引ではアメリカンタイプも組成されます。

原資産の債券のロングを前提として、
ストライクプライスがパーとなる
アメリカンタイプのロングプットを行い、
債券利回りと定期預金利回りの差を
プットのプレミアムに充当すると仮定すれば、
たしかに定期預金に対してこの戦略の
損益曲線及び撤退性はかなり近くなります。

たとえば、人様のコメントの例にあるカバードコールは
原資産ロングとショートコールを両建てするのですが、
定期預金は原資産ロングとロングプット(アメリカン)の両建て
と同等ということになりますね。
このポジショニング方法はプロテクティブ・プットという
http://www.ose.or.jp/derivative/7170#7170_2
戦略名がついています。

余談ですが、一般に個人投資家がオプションを
オプションのみで取引する場合は、
主にボラティリティに対して投資を行いたい時が
多いかもしれません。
2011年の東日本大震災で空売りや先物を売ったり、
リバウンドで買いに入って収益をあげたトレーダーは
多かったと思いますが、リバウンドの終了あたりで
ボラティリティに対して華麗にショートに転じている
トレーダーも居ました。
たとえ上下の方向感が見えなくても出来高が
収束することが明らかであれば、
収益を上げることができるということで
これはオプションならではの戦略でございましょう。

Re: No title

>zkさん

こんばんは!

おおお、素人のブログには勿体無いほどのお詳しい説明をありがとうございます!
このコメントだけでエントリーが一つできてしまうくらい詳細…ここまで噛み砕いて説明してくださるとは、感無量です(´ω`*) しかもお気遣いまで…+゚。*(*´∀`*)*。゚+

お恥ずかしながら、もっと自分は勉強しなければと再認識いたしました…!
投信の中にもカバードコールを組み込んでいる投信がありますが、ああいったものに投資している人たちはオプションの仕組みを理解しているということなのでしょうか…

>一般に個人投資家がオプションを オプションのみで取引する場合は、
>主にボラティリティに対して投資を行いたい時が多いかもしれません。

用途は機関投資家のリスクヘッジだけではないのですね。
真似はできませんが、オプションの考え方を少しでも理解できればなんだか投資を見る視点が変わりそうでちょっと楽しいですね!

ご教授ありがとうございます!
素人ながらもう少し勉強していきたいと思います。

No title

そんなお言葉を頂いてしまい、こちらこそ感無量です。
ああ、こうやってコメントをつけるのにハマってくんですね!笑

>投信の中にもカバードコールを組み込んでいる投信がありますが、ああいったものに投資している人たちはオプションの仕組みを理解しているということなのでしょうか…

 ネット証券を除く証券会社のミドルやリテールのカスタマーでは、オプションの組み込まれた投信などを購入するのにあたって、オプションの仕組みまで完全に理解し購入している人は1パーセントに満たないのではないかと見積ります。しかし、ネット証券のカスタマーではもう少し割合が多いでしょうね。
 営業担当自体も、証券外務員資格では2種ではオプションは外され1種からが出題範囲となっていますので、1種を持っている担当者なら仕組み自体は(少なくとも合格時には)理解していると思いますが、2種までしか取得していない担当者は仕組み自体理解していないケースも多いと思います。
 ITTINさんの疑問形ながらやや反語的に表現されたお言葉でお察しの通り、カスタマーの消費行動としては理解したかどうかと購入するかどうかは別の話であるということのようでしょうかな。もちろん私の個人的な意見としては医療的効果をうたった高額な補正下着に関してその医療的効果についての科学的エビデンスや、第三者機関からの正確な検証データがなければ納得できないし購入しないというスタンスを強く支持いたします笑

 オプションは実際トレードしようと思ったら相場観が得られるのには時間が掛かるとしても、仕組みを理解するという点については本質的にはそこまで難しいものではないと思うので、ITTINさんが聞き手なら1時間程度で戦略やポジショニングの特徴などひと通り理解してしまうでしょうね^^

Re: No title

> zkさん

こんばんは!

> こうやってコメントをつけるのにハマってくんですね!笑

いただくコメントはブログの華ですから気が向きましたらぜひ。

>  ネット証券を除く証券会社のミドルやリテールのカスタマーでは、オプションの組み込まれた投信などを購入するのにあたって、オプションの仕組みまで完全に理解し購入している人は1パーセントに満たないのではないかと見積ります。しかし、ネット証券のカスタマーではもう少し割合が多いでしょうね。

デリバティブは一部の分配型投信や仕組み預金に組み込まれているように思いますので、分配金や高金利目当てに仕組みを理解せずに買ってしまう人も多くいるのではないかと懸念しています。

> ITTINさんの疑問形ながらやや反語的に表現されたお言葉でお察しの通り、カスタマーの消費行動としては理解したかどうかと購入するかどうかは別の話であるということのようでしょうかな。もちろん私の個人的な意見としては医療的効果をうたった高額な補正下着に関してその医療的効果についての科学的エビデンスや、第三者機関からの正確な検証データがなければ納得できないし購入しないというスタンスを強く支持いたします笑

過去記事まで参照されているとは(笑)
補正下着の件は医療効果を強く主張されなければ論も証拠も出せとは言いませんが、先方が主張するのであればそうであるとするエビデンスもデータも見たいですよね。

> ITTINさんが聞き手なら1時間程度で戦略やポジショニングの特徴などひと通り理解してしまうでしょうね^^
それは自信ないですね(笑)
私は保険の営業マンを自分の疑問点を解消するために9時間拘束した女ですよ。(もちろん1日ではありませんが…)

コメントありがとうございます!
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プロフィール

ITTIN

Author:ITTIN
会社員地味子。2016年12月にひっそりと結婚。
独身時資産は2500万くらいあるよ。
資産公開・内訳
<推移>( )内は前年比
2009年23歳 238万(+202万)
2010年24歳 498万(+260万)
2011年25歳 720万(+222万)
2012年26歳1032万(+312万)
2013年27歳1369万(+337万)
2014年28歳1738万(+369万)
2015年10月2000万円達成

2016年2月、本を出したよ。
素敵なレビューを書いていただき感謝!
書評一覧

29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた




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