ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年3月

2018年3月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 5,117
水道 3,510
電気 5,025
携帯(夫) 5,834
携帯(妻) 1,107
ネット 2,914
食費 44,021
雑費 4,840
美容 0
交際 6,310
レジャー 8,369
小遣い 6,090
不定期(医療費) 7,906 
---------------
支出計 144,767円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は101,043円でした。
こまごまとした支出が重なり、それなりの出費を計上する家計簿となりました。

◆水道3,510円・光熱(ガス 5,117円、電気5,025円)

光熱費は前月から横ばいですが、妊婦の越冬のためにはこれはしょうがない。
冬も終わったので来月からはちょっと減るかな。

◆通信 携帯6,941円(二人分) ネット2,914円

携帯・ネット合わせて二人世帯で約1万円というと削減の余地あり、このままではちょっともったいない気もしますが…。
里帰りも予定しているし当面は現状維持とします。

◆食費 44,021円

いつもは3万円台で済む食費がなんと4万越え…!!

私「解せぬ。そんなに食べた覚えがない」
夫「二重計上してるんじゃない?いつも通りの食事なのに。こんなに買ってるわけないよ」(夫が主に食材買い出ししてくれてる)
私「うむ。レシート確認してみる」

……

私「ある…領収書が…。計算も間違えてない…二重計上もしていない…我々は紛れもなく4万以上飲み食いしている…」
夫「言われてみれば、仕事が忙しくて外食もしたね」

年度末だったり私の産休に入る準備があったりでお互いに仕事が忙しくなり外食が増えたり、気の向くままにおやつ買ったりしていたのが原因のようです。

私も夫も家計簿歴は長いので厳密に記録しなくても肌感覚で大体の支出が把握できる方だと思いますが、認識と現実がこんなにズレることもあるのか。いくら認識が3万円台でも、領収書が動かぬ証拠。

こういうこともあるので家計簿はやっぱりつけていた方がいいですね。


◆雑費 4,840円

日用品を買ったのは1,000円前後じゃないでしょうか。

車関係出費もありましたが、マタニティ用のスキンケア用品が必要になってきました。
敏感肌用のボディソープの替え(743円)やら母乳パッド(915円)やら。

特にこれから出産まで、母乳パッドが必須になりそうな予感。
その名の通り 意図せず出てきた母乳を肌と服を守りつつ吸収してくれるパッドです。今までその存在すら知りませんでしたが、確かによく考えたら自分の意思で母乳の量をコントロールできる人ってそんなにいないと思うのでそういう商品もあるんでしょうな。

なんで出産してもないのに私に必要なのかと言うと、体が準備を始めてるのか知りませんが既にそれらしきものが出てきてしまってですね(厳密には違う物質らしいですが)。
調べてみればよくあることらしいので心配はしていないのですが、これがまた不快で。

服着てるだけで痛いし痒いし夜も眠れないし、着替えやお風呂や洗濯の頻度が倍増するし、しかし仕事は普通にフルタイムであるのでそうそう着替えたり風呂入ったりもできんしで地味に、しかし真剣に頭を悩ませていたところ、こやつの存在を知りました。 

「お前もどうせタオルと同じくらいのパフォーマンスなんだろ?」と期待せずに試してみたところ、私の討ち死にしていたQOLが格段に回復したのです。密かにザオリクパッドと呼んでも良いくらいの救世主。
常に気になっていた不快感は優れた吸水性によって減弱し、替えの服やタオルが必要なくなり洗濯頻度も通常通りに戻り、肌に優しいタイプを選んだ成果か服の繊維や摩擦による痛み痒みも(ゼロではないけれど)日常生活に支障がない程度まで激減。

このね、人間らしい生活を阻害する体調不良が随時出現する妊娠生活をいかに「日常生活に支障がないレベル」まで持っていけるかってことは大変重要なことなのですよ。
ありがとうピジョン株式会社様。個別株見る時は検索して株価チェックするね。


◆美容 0円

私「0円だった」
夫「あれっ、マタニティ用の服みたいの買ってなかったっけ?」
私「そういえば買ってた。確認してみる」
夫「うん」
私「確認してみたらそれ先月の話だったわ」
夫「そうだっけ?」

こんな会話が交わされるほど我が家では存在感の薄い支出になっている美容費。

「産後はメチャクチャ髪が抜けて落ち武者みたいになるから髪を切っておいた方がいいよ」

そう既婚者に脅され…もといアドバイスをいただいたので4月は髪を切りに行きます。
そうでなくとも産後そうそう美容院に行く時間もないでしょうし、髪が長いと出産・入院時に邪魔になることが容易に想像つく。

お産て単純にメチャクチャ痛いだけじゃなくて自然分娩でも切られたり縫合されたりするらしいですね。赤ちゃんだけ出せばいいわけじゃなくて胎盤羊水その他も排出せねばあかんらしいし、もちろん体型も変わるし、私に至ってはもはや今の時点で修復不能なほどの湿疹と傷が肌についてます。
その上髪も抜けるんかよ。

出産て主に健康と美とQOLその他諸々、あまりにいろんなものを犠牲にしすぎませんかね。

数年前に「周りも結婚したし親に自分の子どもを見せてあげたいから婚活してます☆」と婚活男性に言われ、「自分自身が腹切るリスクを負わないから気軽に言えるんだろうなあ」と思ったのを思い出します。親のため、ましてや世間体のために子どもは産めないと今になってより強く思います。

◆交際 6,310円

夫の職場のホワイトデーのお返し、産休に入る前の挨拶のお品、等。

◆レジャー 8,369円

記念日があったので夫とお祝いランチに行ったり、休日遊びに行って外食したり、ドライブ先で気になるお菓子を買ったりしてました。今思ったけどガソリン代1,000円を除いては食ってばっかですね。

◆小遣い 6,090円

夫小遣い:5,142円
妻小遣い:948円

という内訳での小遣い消費。小遣いに関しては使途は報告不要…なのですがお互いオープンです。

私の小遣いは同僚達との女子会ランチ代です。

◆不定期支出 7,906円

妊婦健診や薬代等で、ほとんど妊娠関連。
まあここらへんの出費はしょうがないですよね。

以上。

これからいろいろお金もかかるだろうから節約を…、と言いたいところですが、

子ども産まれたらしばらくは外食する自由もなくなるでしょうから、今のうちに子連れじゃ行けないところに夫と遊びに行ったり食べたいものを食べに行きたい。

したいことリストにはお花見ピクニックなどさしてお金のかからない催しもありますが、しばらく会っていなかった友達と食事も行きたいし食べたいものもたくさんある…!

そうさ、今までつわりに苦しみながら働いたのは使うべき時に楽しくお金を使うためではないか。

今しかできない楽しみ方をしたいところですね。(つまり節約する気がない)
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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年2月

2018年2月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,610
水道 3,510
電気 5,103
携帯(夫) 5,790
携帯(妻) 1,107
ネット 2,914
食費 36,164
雑費 4,019
美容 2,901
交際 22,741
レジャー 5,789
小遣い 216
不定期 0
---------------
支出計 138,588円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は94,864円でした。
支出の割合を多く占めるのは食費3.6万円、次点でレジャー・交際費を合わせた娯楽費2.8万円でした。

◆水道3,510円・光熱(ガス 4,610円、電気5,103円)

寒すぎてガス電気代上がっちゃってますね。
暖房器具の一切ない浴室では体が冷えるのではと12月にヒーターを買って、風呂中はだいたい稼働してました。
結果としてはヒーターつけても寒かったのであんまり意味なかったかも。無いよりは良かったのかね。

◆通信 携帯6,897円(二人分) ネット2,914円

夫の携帯代が前月比467円減。余計なオプションを解除してもらったので少し安くなってます。
ふう、これで我が家の通信費はようやく1万切った。先は長いが徐々に低コスト移行を進めていこう。

◆食費 36,164円

夫の嗜好品を食費に入れたので少し高くなってます。
それを除くと食費は大体3万くらいかな。
まあ例月通りじゃないでしょうか。

◆雑費 4,019円

1200円くらいは2か月分の葉酸+鉄のサプリメントです。葉酸は妊娠初期で摂取するのが重要らしいんですが中期になっても貧血もあるし念のため飲み続けることにしました。それ以外は日用品かな、多分。

ビーンスタークマムなるレモン味のチュアブルのタブレットを買ったのですが、それまで飲んでいたマズい錠剤より美味しくて嬉しい。コストも概ね同じ。
日常的に摂取せねばならないので、最初からこれにすれば良かった…。

妊婦用サプリとか食品って、ドラッグストアのサプリメントの棚じゃなくて乳児用品コーナーに置いてるし、お店なら西松屋などの子ども用品店に置いてるんですよね。未経験のことなので仕方ないのだが、もう少し早く気づきたかった。

◆美容 2,901円

アイブロウ(216円)とユニクロのブラトップ(2,149円)、ユニクロの綿の肌着(540円)を購入。
4円合わないと思ってユニクロの領収書見たら「奉仕額」とやらで4円サービスしてくれてた。なんだこれ。

妊娠するともはや体の細胞一つ一つが違う物質に生まれ変わってしまう感じなのだが、単純に体のサイズも変わってきて妊娠前の服やら下着やらのサイズが合わなくなってきます。今んとこ服はまだ妊娠前のものが使えているが、下着はサイズ合わないと締め付けで体調も悪化するし 私の場合は謎の痒みと湿疹も出てきてポリエステルなんぞ到底肌に直接つけられなくなったので、変えるしかない。

んだばマタニティ・授乳ブラじゃなくて、「代用できる」肌着として噂に聞いたユニクロのブラトップを試しに一着購入しました。
いやだってさ、妊娠時・授乳時という限られた期間にしか使わない服とか下着を買うのなんて最小限に済ませたいじゃないですか。ブラトップはんなもん関係なくずっと使えそうだし。大きめサイズにしましたが既に現時点で結構フィットしているので、更にサイズアップすることを考えると ちとサイズを決めかねて2着目は保留中。

現在肌が劇的に死んでいるので刺激の可能な限り少ないものをとコットンの素材のものにしました。
税抜で1,990円。肌着として使うには主観的には結構お高級な品に思えるのですが、さっそく前線で活躍しているのでコスト分は回収できるでしょう。

アイブロウはなくなりそうだったためドラッグストアをぶらついていたらたまたま216円のペンシルアイブロウを見つけたので試してみることに。
エルシアプラチナムなるもの。メーカーもコーセーで品質は問題なかったです。

余談ですがいつもは1200円のものを買っていると言ったら夫が「そんなに高いの!?」と驚愕していました。
普段化粧品の相場を知ることもない夫が 私の美容費を標準として捉えるようになったら、「そこらへんの勤労女子は月1~5万くらいのレンジで服や化粧品に使っているんだよ」と夫に伝えたところで都市伝説としか思われなさそうだ。


◆交際 22,741円

お祝いや歓送迎会が重なり、プレゼントや飲み会代、バレンタイン等で消費。
身内でもめでたいことがあったのでささやかにお祝いしました。

実は充実した内容の割にお財布からはさしてお金は出ていっていないという。
2月は私も夫もイベントが多くて 特に私の方がメチャクチャ飲み食いしているんですが、会社に負担していただけたり想定外にコストパフォーマンスの良いお店をチョイスしてもらったりして、想定していた出費の半分以下の金額で済んでます。

「酒を飲まない飲み会」っての妊娠して初めて経験しましたが、酒はあってもなくても楽しめますね。
裏を返せば、社会人になってから飲み会と名のつく会合では私は必ず酒を飲んでいたことになる…。

◆レジャー 5,789円

ガソリン代や外出時の食事代など。

◆小遣い 216円

マイドーナツ。

バレンタイン、イベント数日後に起こるチョコのディスカウントを虎視眈々と狙っていたのですが、見事に近所では売れ残りのチョコはホワイトデー商戦に使い回されており、狙い通りにチョコを手に入れることができませんでした。くそう、去年リサーチした動向と違うじゃないか…。ってなことで今度はホワイトデーディスカウントを狙います。


◆不定期支出 0円

妊婦健診の費用は自治体から助成され、今月は無料でした。


以上。

2月はイベントたくさんで、なかなか満足度の高いお金の使い方ができたと思います。

やはり楽しいと思えることにお金を使うのが一番楽しいですな。

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ITTIN家 共働き二人暮らしの家計簿 2018年1月

2018年1月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,886
水道 3,510
電気 4,505
携帯(夫) 6,257
携帯(妻) 1,330
ネット 2,914
食費 37,836
雑費 7,750
美容 1,026
交際 18,694
レジャー 52,995
小遣い 1,656
不定期 850(妊婦健診)
---------------
支出計 187,933円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は144,209円でした。
交際費とレジャー(帰省)に7.2万、家賃に4.4万、残りの7.4万が生活費という内訳でした。

我が家にしては消費した月なんですが、正月だったり実家に帰省したりしたもんで、上がっちゃったのですね。まあ、充電もできたし妥当な消費だったと思います。

◆水道3,510円・光熱(ガス 4,886円、電気4,505円)

電気代は推定です。電気料金の明細書がなぜか手元になく、夫にどこに行ったんだろうかと尋ねてみると「捨てたかもしれない」とのことだったのでとりあえず前月の値を当てはめてます。引き落としを確認したらしれっと正しい値に修正するかも。

ガスは先月より400円ほど更に高騰…、まあ冬なので仕方ないか。
水道がなぜか700円ほど安くなってます。なぜこんなに月ごとに差が出るのだろう。

◆通信 携帯7,587円(二人分) ネット2,914円

投資節約界隈の家計簿を拝見する限りでは高額な部類に入る我が家の通信費ですが、
結婚当初と比べると夫の携帯代月3千円くらい減らせたな…。

◆食費 37,836円

前月比より7千円ほどアップ。
妊娠も安定期に入ったせいか吐き気と食欲不振が治まり、食欲が回復してきたのはいいのですが今度は食欲が止まらねえ。

まあ2人暮らしとはいえ現在は2.5人分くらいの栄養が必要と見て増加分は許容…。

◆雑費 7,750円

私のコンタクト代が4,536円、残りは日用品です。

そういえばマタニティ用品らしいものを買っていませんね。
妊娠した途端肌が劇弱になってしまい肌の掻痒感と灼熱感に狂いかけながら購入した綿の肌着と葉酸のサプリメントと保湿クリーム(ニベア)くらいだろうか。

世の中の妊婦はマタニティブラとかマタニティウェアとか腹帯とか着圧ソックスとか様々なグッズを購入するみたいですが、まあ「ワシも必要になったら買おう」とか思ってたらなかなか必要にならないですね。腹は出てきたけどまだ普通に妊娠前の服着れるし。
マタニティブラくらいは授乳兼用のものを買おうと思ってたんですが「ユニクロのブラトップで十分」という情報を複数の方からいただいて、「よし私もそうしよう」と思ったままブラトップも買っていないという。

きっと世の中のキラキラした女子は「憧れのマタニティライフ♪」とか言ってジェラートピケのかわいいマタニティパジャマでも物色しているのでしょうが、必要期間が短い上にさして必要にならず単価が高いものは購入に至ることなくこのまま見送りそうです。


コンタクトレンズですが、産休に入ったらコンタクト生活を中止する予定なので今回の購入でひとまず最後。

健康面とコスト面でちょっと思うことあり。洗浄液等の消耗品のコストも含めて考えると年間2万程度かかる計算になるのですが、単純にコストだけの問題ではなく1日コンタクトレンズつけっぱなしで眼細胞が死に至っていくのが不安になってきたお年頃でもあるのだった。夫は脱コンタクトに賛成とのこと。

いつも株主優待で3割引でコンタクトを購入しているメガネスーパー(いつの間にかビジョナリーホールディングスという会社のグループになっていた…)の品揃えがリニューアルし、今まで買っていたものよりも高い価格帯のものしか置かなくなったことも一要因です。
わざわざ安いところを探して乗り換える気力も私には無い…。

今後は必要な時に使うとしても1dayのやつかな。

◆美容 1,026円

アイライナーを購入。
「なくなってから買う」という方式なのですが、「なくなりそうだからそろそろ欲しいナー」と思い始めてから3か月くらいもちました。
毎日使っているものですが、意外となくならない化粧品。次はアイブローかな…。

ちなみに購入する時に夫が横にいたので、去年の美容費が1万を切ってしまった私が語るのも滑稽なのですが ささやかなアイライナーへのこだわり(といってもペンシルより筆が良い 程度のこと)を語ってみたところ、モンハンに興味のない人に双剣と大剣の違いを熱く語った時のような薄い返事が返ってきました。

◆交際 18,694円 

年末年始の出費や、帰省時のお土産、お世話になった方へのお礼のお品など。

ちょっとした発見でしたが、結婚したらそうだ、親戚が増えるんですよね。
そう、実家帰省のみならず、正月には「親戚の子へのお年玉イベント」というものが発生するのです。

私の親戚にはお年玉が必要な年齢のお子様はいなかったので今までお年玉で支出するようなことはなかったのだが、なるほど結婚するとこういう出費が必要になるのだった。来年以降もあるんだーということは頭の片隅に入れておくか。

◆レジャー 52,995円

お互いの実家に帰省したりしていました。
里帰り出産の予定の場合、分娩をお願いする病院(つまり私の実家の近くの病院)に一回受診しないといけないらしい。
久しぶりに実家に帰ったら張り切って食べ過ぎて、腹痛と嘔吐で丸2日間苦しむはめになりました。
やっぱり妊娠前と体が変わってるんですね。

◆小遣い 1,656円

私が自分の買い食いに使いました。
やっとドーナツが食べられるようになった。

◆不定期支出 850円

医療費。妊婦健診の費用は大部分が助成されるのでありがたいですね。


以上。

1月は「まあこんなもん」みたいな家計簿になりました。
まあ一般的な金額なのではないでしょうか。

2月はお祝い事があるので少しばかり出費予定です。
体冷やさないようにして適当に生きていきましょう…。

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ITTIN家DINKS家計簿 2017年支出総額と月平均支出のまとめ

2017年、DINKS家計簿の年間総額と、項目ごとの月平均支出をまとめてみました。

2017年1月からの二人暮らしで、まさしく2017年は結婚1年目の家計簿となりました。
わたくし独身一人暮らしは長かったのですが、自分以外の人と暮らす…すなわち二人暮らしでの家計簿をつけるのは初めての経験です。

*アラサー夫婦二人暮らし(子どもなし)
*フルタイム共働き
*地方在住、住居は賃貸物件
*軽自動車を1台所持
*支出額は夫婦2人分の金額
*収入は非公開

という属性です。
新米共働き家計簿の結果は、果たして。




ITTIN家DINKS家計簿 2017年支出総額と月平均支出のまとめの続きを読む

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共働き二人暮らしの家計簿 2017年12月

2017年12月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 4,480
水道 4,159
電気 4,505
携帯(夫) 6,455
携帯(妻) 1,108
ネット 2,914
食費 30,201
雑費 21,673
美容 0
交際 6,993
レジャー 2,880
小遣い 3,000
---------------
支出計 132,092円

【反省・見直し】

家賃を除く生活費部分の支出は88,368円でした。
前月とほぼ変わらず。

◆水道4,159円・光熱(ガス 4,480円、電気4,505円)

な、なんと水道光熱費が前月比3,321円増…!!
冬価格になってきました。
ガス、電気が前月に比べてそれぞれ1,300円前後高騰しておる。
まあ季節性の変動は仕方ないのかなあ。
もっとも、妊娠中にここをケチって何かあってもつまらんので現状維持。

◆通信 携帯7,563円(二人分) ネット2,914円

ここもしばし現状維持である。

◆食費 30,201円

標準並みの支出に減りました。
むしろいつもよりちょっと少ないかな。やっぱつわりで食欲落ちて、買い食いが減ったせいかもしれませんね。
大好きなお菓子もあんまり食べなくなったし…。
あと年末は旦那の実家でお世話になったのでその分減ってるのかな。

◆雑費 21,673円

配分としては大きい順に暖房器具8千円、夫の仕事道具5千円、夫の自転車の修理費3千円(夫の自転車関連の支出は前月もありましたがよくトラブル出る)、あと5千円分は普通の消耗品かな。

妊娠中体を冷やしてはいけないと思い、暖房器具を購入したのだった。

◆美容 0円

髪を切る機会を虎視眈々と狙っているものの、美容院ってパーマ液のにおいとかきつそうでつわり中に入店すると死にそうな気がしたのでもうちょっと体調落ち着いてから行きます。
安定期に入ったからと会社のワックス清掃に立ち会ってみたものの、ものの数分も経たず気持ち悪くなって窓全開にしてダウンしたので多分まだ無理だな。

◆交際 6,993円 レジャー 2,880円

交際費は忘年会代。
レジャー費はせっかくのクリスマスなので入籍の記念日のお祝いも兼ねて夫と食事に行きました。

余談ですがクリスマス等でちょっと豪華な食事をするならディナーじゃなくてランチがおすすめです。
同じようなメニューでもディナータイムに頼むよりランチタイムの方が安いうえ、すいてますからね。
コースのフレンチでも二人で3千円弱と、お得に美味しく食べることができました。

◆小遣い 3,000円

使途は問わない出費。夫が趣味に使ったようです。
しかし相手に金額さえ伝えれば用途は知らせなくても良いはずの「小遣い」なのだが、今のとこお互い使い道をオープンにしてますね。
まあ小遣いの用途って夫は趣味、私はほぼドーナツだからな…。隠すほどの使い道じゃない…。

◆不定期支出 0円

先月、先々月と産婦人科の妊婦健診の医療費(保険きかず自費)がかかっていたのですが、母子手帳がようやく交付され健診費用が助成されるようになりました。すなわち、負担がない!ありがたい…。

以上。

おもしろいところはなかったけど、例年、出費が多いはずの12月はほどほどの支出で越えることができました。

2017年の家計簿はこれで終わり。
次回は総括して締めたいと思います。


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共働き二人暮らしの家計簿 2017年11月

2017年11月家計簿

【支出】
家賃 43,724
ガス 3,098
水道 3,510
電気 3,215
携帯(夫) 6,455
携帯(妻) 1,108
ネット 2,914
食費 37,131
雑費 10,288
美容 1,060
交際・レジャー 7,573
小遣い 5,769
不定期 6,000(医療費)
---------------
支出計 131,845円

【反省・見直し】

つわりで文章を書けなかったので今更ながら11月の家計簿公開。

家賃を除く生活費部分の支出は88,121円でした。
前月より1万円増。

◆水道3,510円・光熱(ガス 3,098円、電気3,215円)

冬を控えてちょっと上がってきました。
まあしょうがないですね。

◆通信 携帯7,563円(二人分) ネット2,914円

ネットのプランを見直し、不要になったオプションを解約して先月より714円削減。

そして結婚当時は携帯に関して「高いと言われようと変える気はない」と取り付く島もなかった夫が、なんと自発的にプランの見直しをしてくれて、約800円の削減。何かあったのか…!ともあれありがたい。

計1,500円ほどの削減に成功。

あと更に明細を見てもらったら謎金が引かれてたらしいので速攻で解除してもらた。
うまくいけばあと400円減るはず。

今のところ料金削減したことでパフォーマンスは落ちてないので、このまま焦らずいけたらいいな。

◆食費 37,131円

二人暮らしにしちゃ高めかとは思うのですが。
あれですね、例月より5千円ほど上がってしまっているのですが、これはつわりにより食べられるものがなくなった私が、その場その場で自分の食べられるもの・食べたくなったものを容赦なく買い食いしまくったせいです。

食べられる時に食べられるものを食べておかないと、その後すぐに気持ち悪くなって食べられなくなりますからね。
タイミングとスピードが大事なのです。時を逃すと食べられなくなる。
食材を買って調理していたらその間に味覚も変わってしまうし、そもそも飢餓感に苛まれているので空腹に耐えられないのです。
職場でもそれは容赦なく起こるので、これなら食べられるのではないかと思ったものを毎朝買って出勤し、仕事が終わる頃にはコンビニやスーパーに寄って買い食いしていました。
夫の作ってくれる弁当は弁当で食べてました。

そんな状況の中ではいろいろな食べ物が豊富にあって、スーパーみたいに歩き回ることなくすぐに目的のものに辿り着けて、可能な限り早い時間で食べ物にありつけるコンビニは神が創った建造物に見えましたね。

節約…?なんですかそれは。そんなものつわりの前では無意味です。
節約とは心身が健康で時間のある人だけができる道楽なのだよ。

◆雑費 10,288円

夫の寝具3千円、車関連備品2千円、夫の自転車の修理1,5千円、残りは葉酸のサプリメントを含む消耗品。
合わせると1万円くらいになってしまった。

◆美容 1,060円

私の肌着。雑費に分類するか迷いましたが一応服関連はこっちに入れておくことに。
妊娠して以降劇的に肌が弱くなり、とてもポリエステルを直接肌につけられなくなりました。
おかげで肌着を全部刺激の少ない綿素材にせざるを得なくなり、肌着が足りないので綿100%のインナーを買い足すことに。
まあ綿にしたって肌は破壊されていくんですけど…化繊よりは多少はマシな気がしまして。

とはいえ所詮は消耗品なので高級な肌着を選ぶ必要はなく、安定のしまむらで手に入れました。
意外と売ってるんだなあ。

◆交際・レジャー 7,573円

ガソリン代2,000円を含む。
このあたりの支出がどうなるかは環境とか職場にもよりますな。

◆小遣い 5,769円

「小遣いが欲しい」という私の申し出で、
夫婦それぞれ月5,000円程度まで自由に拠出して良い、足りなきゃ小遣い額増やそうネみたいなルールでお試し中。

私は特に使うことありませんでしたが、夫が使用したもよう。

越えちゃってゴメンと謝られたのですが、普段彼は小遣いを使用しないうえ、世間一般では共働きの夫達の小遣い相場とは彼の6~10倍くらいあって5千円という金額自体が非常に少なく、かつ5千円というのは我々の支出状況から適当に設定した金額なので、越えたとしても別に全然問題ないと思う。

◆不定期支出 6,000円

産婦人科の通院費。
本来、妊婦健診は市の助成が受けられるのですが、母子手帳交付(助成券はそこでもらえる)までは保険のきかない自費診療です。
なので初診から今月分までは、自腹。
痛い…。


以上。

前月より1万円ほど支出が増えた理由は、私のつわり関連買い食いと、夫がたまたま小遣いを使ったので増えただけでした。(特に食べ物)

まあ特に目立つほどの散財はしていないと思うので、そこそこ無駄遣いを避けながら過ごしたいと思います。

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プロフィール

ITTIN

Author:ITTIN
会社員地味子。2016年12月にひっそりと結婚。
独身時資産は2500万くらいあるよ。
資産公開・内訳
<推移>( )内は前年比
2009年23歳 238万(+202万)
2010年24歳 498万(+260万)
2011年25歳 720万(+222万)
2012年26歳1032万(+312万)
2013年27歳1369万(+337万)
2014年28歳1738万(+369万)
2015年10月2000万円達成

2016年2月、本を出したよ。
素敵なレビューを書いていただき感謝!
書評一覧

29歳で2000万円貯めた独身女子がお金について語ってみた




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